12月 7日 2017年

ニトリグループの物流子会社ホームロジスティクスは1日、西日本通販発送センター(大阪府茨木市)で、インテリジェント無人搬送ロボット「Butler」(バトラー)79台の稼働を開始した。

 

 

 

【国土交通省】来夏メドに設計:ホワイト経営  来年度から実施:過労処分強化

 

署名190万筆近くに【運輸労連】時間外労働の上限規制適用 目標を大幅に超え

 

物流生産性が向上【国土交通省】環状道路整備を加速へ

 

中国越境EC第2弾【日本郵便】行郵税を利用 個人宛て配送サービス

 

R&Dで新技術開発【日立物流】倉庫作業を限りなく自動化

 

ピークは1月2日 年末年始・高速道路渋滞予測 / 事故渋滞が2.3倍に 年末年始・渋滞ランキング

 

地球環境の思い描く【SGHD】全国エコ絵画コンクール 入賞58作品決定

 

西濃運輸 野球教室を開催

 

12月7日から開講【遺品整理士認定協会】不要品回収健全化 指導員養成講座

 

軽油価格が急上昇 インタンク、11月は100円近くに

 

高度利用第1段階【JR貨物】東京貨物タ 立体駐車場など竣工

 

物流が主体性発揮を【物流連】モーダルシフト大賞 日本通運などを表彰

 

 

 

 

【2017年12月5日(火)付】

 

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12月 6日 2017年

中小企業の長時間労働是正・生産性向上と人材確保に関する第2回ワーキンググループが総理大臣官邸で開かれ、中小・小規模事業者に対する働き方改革関係のヒアリング結果と企業間連携による生産性向上事例が報告され、発注企業(大企業)の業務効率化のしわ寄せで残業が増える実態が浮き彫りになった。

 

 

 

 

PCやスマホを活用【ヨコレイ】トラック予約受付システム、自社専用で試験導入

 

JOTとOLS統合、来年1月【JR貨物】TCC株を日陸に譲渡

 

アフリカ2拠点目【日本通運】モロッコ支店が営業開始

 

待機列ルール化【京浜港推進協】荷主と意見交換会

 

死亡災害目標達成は微妙【陸運業】1~10月死傷災害は達成困難

 

中小に大きな影響【帝国データ】運輸・倉庫64%が正社員不足

 

各県ト協に緊急要請【全ト協】死亡事故214件、初めて前年を上回る

 

物流機能の強化へ【宮崎県】港湾をアピール

 

 

 

 

【2017年12月1日(金)付】

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11月 30日 2017年

資源エネルギー庁は、2016年度のエネルギー需給実績をまとめた。最終エネルギー消費は1万3622ペタジュール(PJ、0・0258倍すると原油換算百万㌔㍑、原油1㍑=9250㌔㌍=0・0000000387PJ)(前年度比1・0%減)で6年連続減少した。

 

 

 

人・車確保へ仕組み【丸和運輸機関】ラストワンマイルの戦力に

 

コストを2割削減【日本通運】拠点の最適配置を分析

 

時速110㌔ 東北道でも12月開始

 

女子チーム初優勝【SGムービング】第6回品質選手権

 

【JR貨物労連大会】「政策能力を高めて」相澤委員長  「変えていく提案を」田村社長

 

【心の栄養 論語を読もう⑲】

 

 

 

 

【2017年11月28日(火)付】

 

 

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11月 27日 2017年

国土交通省海事局は、海運モーダルシフト推進協議会を発足、海運を利用しやすい環境整備に着手した。当面の取り組みとして、モーダルシフト船の運航一括情報探索システムを構築、海運モーダルシフト大賞(仮称)制度を、検討し、ともに2019年度の本格運用を目指す。

 

 

 

 

ノーと言える産業に【国土交通省】重他物流審議官、付加価値づくりに注力

 

サポート体制で成長【ニチレイ・ロジ】第6回セミナー欧州事業展開展開を紹介

 

ヒア調査を衆力【環境省と国土交通省」全国68港湾で発見なし

 

北陸最大級の物流センター竣工【日本通運】多種多様な物流サポート

 

女性地位向上に半世紀【天狼会】50周年記念式典

 

4年間で26%削減(死者数)【全ト協安全プラン2020】新たな削減目標1万台当たり1・5件

 

悪天候の中、150人が技競う【全ト協第49回ドラコン】総理大臣賞は佐藤選手(日本通運)

 

 

 

 

 

【2017年11月24日(金)付】

 

 

 

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11月 22日 2017年

国土交通省と外務省共催による「国際物流セミナー」が16日に開催され、カンボジアのスン・チャントール公共事業運輸大臣兼上級大臣が基調講演。ロジスティクスに関するマスタープランが来年3月に完成すること、カンボジアは100%外資による投資が可能であり、「タイでの事業をサポートする生産拠点」として活用を求めた。

 

 

 

道路と港の連携を【諮問会議】首相 物流ネットワーク整備に言及

 

【郵船ロジ】ルーマニア物流企業買収

 

働き方改革の助成を【全ト協】政府与党に改めて要望

 

絆を強め、発展へ  押入れ産業が30周年

 

4倍強の取扱い「独身の日」【日本通運】上期 航空輸出重量が27%増

 

展示会レポート『Japan IT Week 秋』 11月8~10日、幕張メッセ

 

【ダイナベース】竣工前に100%成約

 

50周年感謝の集い【TRC】首都圏の流通に寄与

 

【オイシックスドット大地とヤマト運輸】農産品物流の課題解決へ 共同研究プロジェクト開始

 

【物流雑学辞典】第66回 台車とドーリー

 

 

 

 

【2017年11月21日(火)付】

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11月 21日 2017年

大阪府貨物運送厚生年金基金の解散に向けて業務を行う清算事務局は、掛金を滞納している事業所に対し、逃げ得は認めない─と、催促しても納付に応じない事業所の社名公表や運賃差押えなど、完全回収のための方針を打ち出した。しかし、倒産の引き金となる可能性が高く、水面下での収束を図りたい意向だ。

 

 

 

 

当日50、前日30、2日前20%【国土交通省】標準引越約款、キャンセル料を変更へ

 

3年間で反転を完了【三井倉庫HD】5カ年の中計策定、グループ横断機能を新設

 

新会長に望月義夫氏【自民党】物流倉庫議連が総会

 

労働力確保厳しく【全ト協】10~12月見通し、7割近くが不足感

 

三辺自動梱包機を厚木ゲートウェイに導入【YLC】

 

優勝は軽部選手 L&F札幌【豊田自動織機】第6回サービス技能コンクール、40人が競う

 

物流施設建設ラッシュ進む【日倉協】第14回物流フォーラム、物効法認定など報告

 

都内でセミナー開催【伏木富山港】シベリア鉄道極めて役割高い

 

 

 

 

 

【2017年11月17日(金)付】

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11月 15日 2017年

過積載車両に対する荷主対策が強化される。国土交通省道路局は、12月から直轄国道の基地取り締まり時に荷主情報を任意で聴取するとともに、来年1月から特殊車両申請時に荷主名の記載を求め、違反が認められた場合に再発防止を荷主に要請する。荷主名を記載した事業者には優先審査のインセンティブを検討する。

 

 

 

【日通商事 犬束卓 取締役常務執行役員物流商品・機器部担当 インタビュー】お客様の必要としているコトを提供

 

乗務中 脳疾患防げ【国交省】ガイドライン策定へ

 

「追い風に乗れた」鳥居社長【KWE】大幅な増収増益 通期予想を上方修正

 

人材確保をサポート【クレディセゾン】給与前払いニーズに対応

 

【三井倉庫】南本牧ふ頭地区に定温倉庫新設

 

【ダイワ運輸】地域交流会でふれあい

 

【大ト協、サカイ】防災訓練に協力

 

 

 

 

【2017年11月14日(火)付】

 

 

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11月 10日 2017年

陸上貨物運送事業労働災害防止協会(陸災防)は6日、新潟市内で第53回全国陸上貨物運送事業労働災害防止大会を開催。安全衛生表彰および安全衛生標語入選作品顕彰、大会宣言のほか、講演・事例発表などを行った。

 

 

 

大賞は日本通運に【物流連】モーダルシフト優良事業者19件12社を選定

 

12月13日に上場へ【SGHD】国内海外9521万株売出し

 

業界最速4分で洗車【ダイフクプラスモア】新大型洗車機など発表

 

次世代物流作業を追求【TKSL】共同研究に参加

 

つなぐ技術を研究【矢崎総業・産総研】連携研究ラボを設立

 

上越運送に国交大臣賞【エコモ財団】エコドライブコンクール、29日に表彰式

 

全集配車両に新たな車載端末を搭載【ヤマト運輸】来年11月から日立と連携

 

初の共同開催へ【ハノーバーメッセとセマット】来年4月に

 

運行状況を適正管理【日野自動車】環境チャレンジ2050策定

 

 

 

 

 

【2017年11月10日(金)付】

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11月 10日 2017年

物流企業の2018年3月期中間決算は、国内外の荷動き回復を背景にほとんどの企業が増収となった。一方、営業利益は増益が6割弱にとどまった。人手不足・車両不足の状況は多くの企業が挙げており、そのための先行投資で減益となった企業も複数ある。「適正運賃の収受による単価上昇」「不採算企業からの撤退」により利益を確保しているが、「引き続き運賃交渉に取り組む」姿勢を示す企業も多い。なお、日本通運、日立物流、山九、三菱倉庫、トランコム、ハマキョウレックス、カンダホールディングスの7社が増配を実施した。

 

 

 

【日本通運】 売上・利益とも過去最高

 

【ヤマトHD】 赤字も通期は黒字転換

 

3年半ぶりプラスへ【日通総研短観】荷動き指数 緩やかな回復続く

 

対象事業者倍増へ【安全管理規程設定】200台以上に拡大

 

平均使用16年 40年でほぼ2倍【自検協】普通貨物車 新長期以前が52%

 

16人に採用証書授与【SGH財団】日本の文化・芸術に触れる

 

【TomTom、ゼンリン、ゼンリンデータコム】日本でのリアルタイムなトラフィックサービスを共同開発

 

中小ネット通販を支援【日本通運】海外展開ハイウェイ 運用開始

 

釜山の物流センターが稼働【NH-センコーロジスティクス】東アジア地区の物流を強化

 

カンダ祭りを開催【カンダHD】関西加え全国3カ所で

 

 

 

 

【2017年11月7日(火)付】

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11月 1日 2017年

日立物流は、新技術を実装した物流センター開設の動きを加速させる。昨年、研究開発専用施設「R&Dセンター」を東京都内に開設後、システムとして無人搬送車Racrew(ラックル)、無人フォークリフト、追従型AGVなどを導入しており、今後関西メディカルや富山に物流センターを開設し、働きやすい職場環境の整備を目指す。

 

 

 

待機時間料をPR【国土交通省】パイロット事業 38事業で着荷主参加

 

新砂に大型中継センター【SGHD】配送時間を短縮 積合せチャーターも

 

通関時間3分の1に【JICA】OSBPを14カ所に導入

 

【シーアールイー 「ロジスクエア」】鳥栖は日通、春日部はコイズミ物流と契約

 

働き方改革を講義 兵ト協物流セミナー

 

労働災害の防止へ【建荷協】11月、特自検の強調月間

 

自らの発信が変化へ【ニチレイロジG】第3回 ロジ女フォーラム開く

 

【物流雑学辞典】第65回 パレット

 

 

 

 

【2017年10月31日(火)付】

 

 

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