9月 14日 2018年

サプライチェーンの各プレイヤーを有機的に結ぶ機能を担う物流・ロジスティクス。その物流が「止まってしまうかもしれない」危機を迎えている。物流を止めない、持続可能にする、再生産可能にするには、物流の生産性向上と物流現場の働き方改革が不可欠となっている。それを実現する有効なソリューションが東京ビッグサイトに集結する。「国際物流総合展2018」は9月11日~14日に東ホールで、「第20回自動認識総合展」は12日~14日に西ホールで、「フードディストリビューション2018」は26日~28日に東ホールで開催される。

 

 

 

《特集 秋の3大専門展》

【日本通運】    ドローンで在庫確認 海外展開を支える商品群

 

【日通商事】    EC向けフィルム自動包装機開発 バッテリー再生サービスも

 

【トヨタL&F】  物流美は次の世界へ  この国の物流を あたらしく、うつくしく。

 

【センコーグループホールディングス】

落下防止器具など展示 AGVのカゴ台車搬送デモも

 

【矢崎エナジーシステム】

ドラレコ一体型で予防安全 危険予知訓練サービスも

 

【日本パレットプール】

パレットプールシステムで時間短縮と省力化を推進

 

【日建リース工業】 レンタル料 1日2・5円  一貫パレチゼーションを実現

 

【京町産業車輌】  未来の物流アシスト 「ぐるんパ」ステンレスボール容器の投入に最適

 

【全国通運連盟 川勝敏弘理事長インタビュー】

陸・海兼用、荷役しやすい パレットを展示  ラウンドユース情報の提供も

 

【三菱ロジスネクスト】

ユーザビリティを表現 4台のAGFが走り回る

 

【オカムラ】                ロボット自動倉庫「オートストア」  パレット高密度保管「サイビスター」

 

【SGホールディングス】

海外調達からラストワンマイルまで  最適なソリューションをワンストップで提供

 

【パナソニック】  3Dカメラで作業効率化  参考出展 配送進捗管理システムも

 

【ユーピーアール】 パレット輸送など紹介 個体管理システム、物流IoTも

 

【データ・テック】 自家用車両への導入も 新型車載器でバック診断

 

【伊東電機】    フレキシブルに対応 無人ピッキングシステムTAPS

 

【日本パレットレンタル】

〝モノ〟の流れを見える化 物流の効率化とコスト削減

 

【アイメックス】  新製品「RK-25J」 Android7・0搭載

 

【イーソル】    死角を大幅に削減 フォークリフト用モニタリングシステム

 

【大和ハウス工業】 グループシナジー効果発揮 最新鋭ロボット、シェアリング・ロジスティクス、人との協働

ダイワロジテック代表取締役 秋葉淳一氏 インタビュー

 

【オムロン】    人とロボットが協調 物流センターの今と未来を

 

【キユーソー流通システム】

「KRS-WMS」オプションを追加  受注データ 自動フォーマットに

 

【サトー】     RFIDの体験ラボ設置 製配販別ソリューション提案

 

 

《全国通運連盟》 第1回通運事業フォーラム 10月29日 仙台市で開催

 

 

 

 

【2018年9月11日(火)付】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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9月 10日 2018年

経済産業省は、「自動車革新時代戦略会議」の中間整理をまとめた。乗用車が中心となっており、商用車は早期に電動化やLNG(液化天然ガス)の環境技術が導入される分野での技術的課題、インフラ、エネルギー価格、課題克服の方向性を今年度中にロードマップとしてまとめる。

 

 

 

 

道路改革は働き方改革【全ト協坂本会長】待遇改善へ環境整備を推進

 

過去最高の130【KIT】運賃指数、西日本豪雨の影響

 

東福山~広島タ間で【JR貨物】代行輸送を増強 東京港~博多港でも

 

中部空港物流センター上屋【日本通運】保税蔵置場を倍増

 

インドネシアの宅配事業に出資参画【住友商事】

 

中心市と中山間結ぶ【伊那市】行政初のドローン物流PJ

 

ドローンの活用、物流センター・倉庫内物品検査が最も高い【IDC国内ユーザー利用動向調査」

 

 

 

 

【2018年9月7日(金)付】

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9月 7日 2018年

中部運輸局は、管内の運輸局関係事業者や関係団体が行う人材確保・育成対策の取り組みを5月から7月末まで募集し、応募のあった好事例(47件)を同局のウェブサイトで公表した。今後、特に優秀でほかの規範となり、かつ社会的貢献が顕著と認められるものについては中部運輸局長表彰を行う。

 

 

 

私が先頭に立って【ヤマトHD 山内社長】引越の不適切請求 今後の対処方針決定

 

業務平準化初の認定【物効法】日本マクドナルドなど 配送休日を設定

 

関西と関東2カ所で【福岡運輸】物流C用地を取得

 

認定前後23件に補助【国土交通省】物効法 貨客混載や中継輸送も

 

【デンソーグループ】輸送業界の働き方改革実現でセミナー

 

営自格差、簡素化は? トラック税制 今年末に決着へ

 

運輸・倉庫は2番目【帝国データ】正社員不足 需給のミスマッチも

 

【日通商事】鮮度流通技術展にHybridICEを出展

 

【日本通運】呉支店阿賀拠点竣工 瀬戸内海沿岸の重要拠点に

 

全国通運 8月も九州発は22% 前年比

 

 

 

 

【2018年9月4日(火)付】

 

 

 

 

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9月 5日 2018年

2019年度予算のうち、国土交通省の概算要求が29日の与党国土交通関係会議で決定した。18年度予算より2割増のシーリング(要求基準)に沿って要求額を設定している。物流分野は、働き方改革および生産性向上をより充実させる施策が中心となっている。

 

 

 

航空貨物輸出が好調【日本通運】第1四半期海外会社は増収減益

 

30日から配信開始【ETC2.0】車両運行管理を支援

 

業界の地位向上へ【労連東京定期大会】労働環境改善に注力

 

秩父など5地域選定【ドローン】配送の費用対効果を検証

 

トラック荷室用雨よけタープ発売【セブンエイト流通】都振興公社支援事業活用

 

人手不足解消テーマに【JL連合会】理事長研修会

 

 

 

 

 

【2018年8月31日(金)付】

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9月 4日 2018年

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業として、「国内消費財サプライチェーン情報共有システムの開発」および「ブロックチェーン活用輸出手続き情報共有基盤の開発」に着手する。委託先として、前者は大日本印刷、後者はNTTデータを採択。今年度中に構築する。

 

 

 

28日から迂回開始【JR貨物】岡山~幡生間17時間半

 

【福山通運】リトアニアの物流会社と業務提携

 

運賃・料金改定 忍耐強く支援を【関東運輸局】掛江新局長 物効法の発掘に注力

 

非日系向け営業強化【鴻池運輸】香港の航空フォワーダー買収

 

オープンロジを採択【JETRO】中小の海外展開支援で

 

 

 

 

【2018年8月28日(火)付】

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8月 30日 2018年

平成30年7月豪雨の影響により、現在も山陽線・東福山駅~新南陽駅間221.5㎞で貨物列車の運転が中止されている。このためJR貨物は、トラックおよび船舶による代行輸送を実施しているが、通常1日往復5100個のコンテナが走行する区間であり、需要に追いついていない。そうした中、さまざまな手段により輸送力拡充に努めている。

 

 

 

 

定期フェリーを利用【キユーソー流通など3社】共同幹線輸送を開始

 

LPガス物流機能を統合【ミツウロコなど】5社が共同出資

 

料金を15%を引き下げ【日本郵便】クールEMS新たにタイ向け開始

 

引越事業者向けに【環境省・経産省】家電リサイクル法説明会

 

上昇続く運賃水準【全ト協、4~6月景況調査】人手不足、判断指数100超えへ

 

全事業所統一的に【横浜冷凍】CO2削減と廃棄物処理で

 

 

 

 

 

【2018年8月24日(金)付】

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8月 22日 2018年

貨客混載という貨物輸送と旅客輸送のボーダレス化が進行している。過疎地域などで、物流・人流サービスを生産性良く持続させるため、一定の条件のもとで貨物・旅客両運送事業をかけもちすることができる制度に改正されたためだ。人手不足が加速する中、ケースバイケースでなく、これまでの枠を超える〝陸上運送法〟または〝国内運送法〟の立法化が求められている。

 

 

 

 

RFIDパレで実証【全農など】農産物パレット推進協設立

 

ANAから人的支援【NCA】改善措置を提出

 

ローリー100円の攻防【軽油価格】2年周期が経過

 

ドライバー応援PJ【サントリーとナビタイム】走った軌跡を作成

 

【大ト協 ドラコン】松木選手が総合優勝

 

3温度帯、最大規模【センコー】加須PD第2倉庫竣工

 

コンテナ32%減【JR貨物 7月実績】高速貨1655本運休

 

【郵船ロジ】英国ILG社を買収

 

【物流雑学辞典】第79回 物流版Uber

 

 

 

 

 

【2018年8月21日(火)付】

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8月 10日 2018年

全日本トラック協会は、交通事故防止・環境対策関係の今年度全ト協および国(国土交通省や環境省など)の助成・補助事業をまとめ、活用を呼びかけている。

 

 

 

地域高規格道再編へ【国土交通省】重要物流道路指定に向け、広域計画策定に着手

 

東日本の組織再編【ロジネットジャパン】北海道、東日本、西日本の3ブロック制に

 

〇特集・物流にもっと付加価値を/安全・環境・品質管理

RORO船の利用拡大【キユーソー流通システム】フォークメンテ工場を新設

 

将来ビジョン策定へ【国土交通省】ASEANスマートコールドチェーン構想

 

共同化 将来のリスクを低減【キリングループロジスティクス・戸叶弘社長】SCI・キリン大賞を受賞

 

低炭素ディーゼル8%の削減効果【LEVO】各種リース事業も担当

 

グループの力を結集【ニチレイロジグループ本社】海外事業、順調に拡大

 

Gマーク認定2万4千超える【全ト協】一般へのPR活動を継続

 

作業以外をIT化【アップル】NPS経営、本質のCSを追求

 

 

 

 

【2018年8月10日(金)付】

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8月 8日 2018年

内閣府が事務局を務める戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の研究課題「スマート物流サービス」の実現を目指し、同事業の管理法人である港湾航空技術研究所は、「モノの動きの見える化技術」など3つの研究開発テーマの研究期間の公募を開始した。10日に説明会を開き、9月7日まで募集、9月下旬に決定する。

 

 

 

昨年 拘束時間、月320時間も 改善基準告示違反69%

 

山陰線への迂回検討【JR貨物 JR西日本】伯備・山口線経由で

 

東京港経由でも開始【サントリーHD】CRUの取り組み拡大

 

航続距離480㌔㍍に【トヨタ北米事業体】大型FCトラックを改良

 

後軸タイヤを1本に【日本ミシュラン】新リトレッドタイヤ販売

 

ドラレコなど補助【事故防止対策支援】申請受付を開始

 

運賃上昇圧力一段と【日通総研短観】豪雨で鉄道コンテナがマイナス

 

 

 

 

【2018年8月7日(火)付】

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8月 8日 2018年

7月31日に都内で開かれた、第96回中央環境審議会総合政策部会・第五次環境基本計画の進捗状況に関するヒアリングで、ヤマト運輸の関根豊社長室プロジェクトマネージャーが同社の取り組みを報告。課題解決のポイントはオープン化にあることを示唆した。

 

 

 

【7月の鉄道コンテナ】九州発が大打撃

 

【ヤマトHD】引越の過大請求 5年間で31億円に

 

内貿の伸びが顕著【2017年 コンテナ取扱量】14年抜き過去最高に

 

お盆の渋滞予測 上り11~12日 下り14~15日

 

SC全体最適に影響も【AIの功罪】雇用減など 社会全体で考える

 

5月 一般トラック15カ月連続増  特積み実質5カ月連続減

 

【センコー】古河PDセンター開設

 

 

 

 

【2018年8月3日(金)付】

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