A4判 全ページカラー/188ページ 2,000円(税・送料込)
運輸新聞株式会社発行

物流クライシスが叫ばれ 企業はそれを克服するため デジタル投資をここ数年続けてきましたが 十分な効果を上げるに至っていません。 物流DXを推進する前提である標準化が進捗していないことが大きな要因として挙げられます。

新型コロナウイルス感染拡大により 一時期的に労働力不足は解消されましたが 構造的な問題であることに変わりはありません。コロナ禍により 新しい生活様式が求められ 非接触・非対面による物流需要が高まっています。 それを可能にするのは「見える化技術」の導入にほかなりません。

物流クライシスを克服し 持続可能(サスティナブル)な物流を実現するには 物流DXの推進は欠かせません。

おそらく 本誌発行の直後に閣議決定するであろう次期総合物流施策大綱は 「コロナによる社会環境の変化は 物流のデジタル化・構造改革を加速度的に促進させており 今こそ一気呵成に進めるまたとない好機」 「その前提となる標準化は 物流に対する危機感が増すにつれ 機運が高まっている」ことを強調しているはずです。

「ロジガイ」は 物流クライシスを脱却し 持続可能(サスティナブル)な物流を実現するため 誰もが納得し 実践していくことができる情報やシステムを満載した内容となっています。 効果を最大限に発揮できるデジタル投資への参考にしていただくことを願ってやみません。

 

画面をクリックするとPDFが開きます