6月 25日 2021年

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、火力発電所などから排出されたCO2を貯蔵地などまで低コストで大量輸送する研究開発に着手する。2023年度末から京都府舞鶴市の石炭火力発電所で排出されたCO2を液化し、船舶での輸送を経て苫小牧市の基地で受け入れる一貫輸送システムに必要な技術を検証する。

 

 

 

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【2021年6月25日(金)付】


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