5月 11日 2021年

2021年3月期連結決算は、これまでに14社が発表し、中間期の通期見通しより改善されている。14社中減収は11社だが、営業減益は6社にとどまった。BtoC(宅配)の比率の高い2社を除いた12社の単純平均は、売上高3・3%減、営業利益1・5%増だった。次期見通しは、すべての企業が増収とみているが、感染の状況が見通せない中の判断のようで、平均売上高(今期比)は5・1%増、営業利益は2・6%増と小幅増を予想。減益予想の2社はいずれも物流施設などインフラ強化のための償却費発生を挙げている。

 

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【2021年5月11日(火)付】

 

 

 

 

 

 


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