2月 5日 2021年

「日通グループ経営計画2023~非連続な成長Dynamic Growth~」策定から2年が経過した。2021年3月期はコロナウイルス感染拡大による影響を大きく受けているが、第3四半期業績は増益に転換し、通期見通しは売上高で500億円、営業利益で170億円の上方修正を行った。経営計画の数値目標についても、齋藤社長は「極力変えたくない」(本誌2面参照)と語っている。

 

 

 

<運輸新聞創刊100周年記念企画 特集第2弾>

〇トップインタビュー

グローバルで存在感のあるロジスティクスカンパニーに【齋藤充・日本通運社長】

 

期待される以上の成果を挙げ、信頼に応える【竹津久雄・日通商事社長】

 

「明るく元気に、そしてたくましく」を意識して【村上浩之・日通トランスポート社長】

 

安全を担保する仕組みを自社で持つ ノウハウを蓄積し次につなぐ【寺井克宏・日本海運社長】

 

サラリーマン人生 人との繋がりに感謝【佐久間文彦・ワンビシアーカイブズ社長】

 

知見の向上が主眼 足下を照らす光が役目【青山陽一・日通総合研究所社長】

 

一生懸命仕事に取り組む人を正しく評価する組織【舩木博文・日通不動産社長】

 

人材派遣業のさらなる進化へ【佐藤武司・キャリアロード社長】

 

手つかずの海外が課題 総合物流の中での役割を強化【橋本浩平・日通キャピタル社長】

 

 

 

【2021年2月5日(金)付】


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