4月 14日 2020年

新型コロナウイルス感染拡大が続くが、「会社四季報2020年春号」(東洋経済新報社刊)は、取材時期がパンデミック(世界的大流行)まで至らない段階だったことから、当初計画の進捗を軸にした記載が多い。しかし、4月に入って業績予想を下方修正するところが出始めた。状況は大きく変わっても、当初の計画を着実に進めている企業はある。感染拡大が収束した後、従来の路線を継続するのか、柔軟に転換するのか、「禍を転じて福と為す」道を探る動きがでてくるものとみられる。

 

 

 

足踏み状態が継続【環境省】温室効果ガス、特定輸送・荷主排出量

 

上高地で共同配送【ヤマト運輸と佐川急便】長野県初の物効法認定

 

人手不足倒産、道路貨物運送は30件【帝国データバンク】人材獲得競争激化で最多

 

実験施設が本格稼働【三菱ロジスネクスト】滋賀工場敷地内で

 

丸井の業態転換で館内物流構築【ムービング】テナントへ集配受託

 

指示でなく質問する【国土交通省】人材育成好事例集など策定

 

市町村から計画策定を募集【内閣府・国土交通省】自動運転サービス導入へ

 

JR貨物施設内に新拠点開設【鴻池運輸】モーダルシフトを推進

 

本牧Aロジセンターを着工【日新】開業は来年7月を予定

 

 

 

【2020年4月14日(火)付】


Filed under: ニュース

Trackback Uri