12月 27日 2019年

日通総合研究所は、2019・2020年度の経済と貨物輸送の見通しを発表した。19年度の国内貨物輸送は、下期の景気悪化の影響で総輸送量は0.7%減、20年度は消費増税に伴う消費者心理の冷え込みが続くことから消費関連貨物の不振が大きく3.2%減と大幅な落ち込みを予測した。3年連続の減少となる。

 

 

 

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【2019年12月27日(金)付】


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