6月 11日 2019年

ドライバーの有効求人倍率は3倍を越え、来年は温室効果ガス26%削減を目指すパリ協定実行の年となる。モーダルシフトはこれらを解決する有効な手段だが、課題も山積みしている。本特集は、モーダルシフトから物流をどう変革するか、各当事者に聞いた。

 

 

 

サプライチェーン全体に鉄道を基軸とした関与度を高める【真貝康一・JR貨物社長】

 

生産性向上不退転の気持ちで“クロスセールス”を展開【植松満・日本通運常務執行役員】

 

モーダルコンビネーション【F-LINEの取り組み】共同物流で全体最適

 

モーダルシフト推進協議会【杉野彰・全国通運社長】物流の本質的な改善へ

 

着々と新造船投入【フェリー】トラック航送台数が増加

 

連携・協働が不可欠【川勝敏弘・全国通運連盟理事長】モーダルシフト改めて盛り上げ図る

 

モーダルシフト船設備など【LEVO】物流CO2補助で公募

 

定期便サービス開始【日本通運】中欧XB鉄道輸送、欧州向けに週3便

 

 

 

 

 

【2019年6月7日(金)付】


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