3月 22日 2018年

全日本トラック協会は運転者人材不足が深刻化する中、経営に与える影響をまとめた。2016年度決算版経営分析報告書によると、トラック運送業では、燃料単価が下落傾向にあるが、業績改善は限定的となっている。この背景には、必要な運転者人員を確保できないことから、自社車両の実働率を改善させる傾向にある。特に、21~50両の区分では改善率が最大となっている。

 

 

 

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【2018年3月20日(火)付】


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