7月 28日 2016年

日通総合研究所は、企業物流短期動向調査(日通総研6月調査)の結果を発表。4~6月の国内向け荷動き指数は▽14となり、9期連続のマイナス、7~9月見通しも▽5で景気後退局面に入っているのではとみている。帝国データバンクによる景気動向調査でも、運輸・倉庫の6月はDI値が40・0と1・5ポイント低下し、悪化傾向が続いている。

 

 

 

目視外飛行実現へ【ドローン】国交省が連絡会 来年2月に検証実験

 

メール便 2年連続減【2015年度取扱個数】宅配便は再び増加 3・6%増

 

HOUSE VISION 2016 東京展に出展 7月30日~8月28日【ヤマトHD】未来の宅配のあり方を提案

 

プラネット物流が今月31日付で解散へ

 

【東ト協】新体制の担務決まる 副会長の実行力に期待

 

こども交通公園開設【センコー】創業100周年記念事業で

 

 

 

 

【2016年7月26日(火)付】

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7月 25日 2016年

ディー・エヌ・エー(DeNA、守安功社長兼CEO)とヤマト運輸(長尾裕社長)は、自動運転を活用した次世代物流サービスの開発を目指し、実用実験の実施に向けた計画案に合意した。プロジェクト名を「ロボネコヤマト」とし、来年3月から1年間実用実験を行う予定。20日に守安社長、長尾社長らが出席し、都内で共同プロジェクト発表会を開いた。

 

 

 

定年延長中計3年間で結論【全日通大会】構造改革に組み込み議論

 

”検定1級”を創設【陸災防】フォークリフト技能指導者対象、取扱開始

 

3WGが成果報告【製・配・販連絡協議会】イトーヨーカ堂が大賞受賞

 

エコレールマーク出張型教室を展開中【鉄道貨物協会】

 

生産性向上へIT導入支援【全ト協】成果達成で最大100万円 厚労省の職場意識改善助成

 

 

 

 

【2016年7月22日(金)付】

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7月 20日 2016年

大阪府は、自動車NOx・PM法の対策地域への流入車対策を、これまで行ってきた緑ナンバーの普通トラックを中心とした対策から、白ナンバーの非適合車にターゲットを絞る対策へと転換する。自動車NOx・PM総量削減計画で、2015年度を目標としていた数字の達成見通しが立ったことによるもの。環境改善に取り組んだ大阪府トラック協会(辻卓史会長)が結果を出したことで、「適合車標章」(ステッカー)の貼付は撤廃される見通しだ。

 

 

 

施行は来年3月12日【準中型免許】普免取得者は5㌧限定に

 

ドライバー 休息時間を確保【海上Mシフト】荷主・物流各10社を表彰

 

【定温物流特集】2~4面

☆ヤマト運輸   ☆C&Fロジホールディングス   ☆ハーツ運輸

☆ランテック   ☆キユーソー流通システム    ☆ニチレイロジグループ

 

 

 

 

【2016年7月19日(火)付】

 

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7月 19日 2016年

6月21日付で、国土交通省大臣官房物流審議官に就任した重田(おもだ)雅史氏(前航空局長)が会見し、「物流の領域で労働生産性向上を形にしていくことが最大のミッション。そのためには新しいイノベーションを起こす良き触媒になること」と抱負を語った。

 

 

料金収受方策検討へ【国土交通省】トラック運賃・料金検討会発足 来春、方向性提示

 

IROYAと提携【大和物流】アパレル向け新サービス

 

欧州オフライン地点発日本向け貨物販売拡大【ANAとルフトハンザカーゴ】日欧間での貨物共同事業第3弾

 

都市対抗野球の展望【日本通運硬式野球部】2度目の黒獅子旗を

 

 

 

 

【2016年7月15日(金)付】

 

 

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7月 12日 2016年

イオンと日本郵政は、日本郵便が行う業務分野で新たな協業を行う。今回、4分野で協業することとし、その1つにアジア圏内を中心とした海外物流の協業を挙げた。手始めに、イオンのタスマニアビーフの日本への輸送手配を9日現地発分から日本郵便の子会社・トール社が行う。

 

 

 

規模間格差が縮小【運輸労連】今春闘総括 賃上げの流れ17春闘へ

 

10月1日施行を予定【改正物効法】今月、基本方針案を提示

 

生産性向上 喫緊の課題【武藤事務次官】書面化 趣旨は広がっている

 

少しの工夫で安心感【全ト協】荷役労災防止の好事例 手すりや防止柵設置

 

永年無事故運転者9040人表彰 15年度【ヤマト運輸】運輸安全マネジメント 車載システム保守に予算3億1500万 円

 

【埼ト協】交通事故・労災撲滅でセミナー

 

3温度帯車両を進化【キユーソー】仕切りパネル56%軽量化

 

健康経営格付で最高ランク取得【ダイフク】全社横断的専門組織など評価

 

 

 

 

【2016年7月12日(火)付】

 

 

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7月 8日 2016年

国土交通省は、同省職員を名乗る人物が自宅を訪問し、金銭を要求する事案が複数発生している。5日には宅配便の再配達詐欺が発生、「再配達を依頼する際には料金が発生するようになり、対応が必要になる」と騙(かた)ったという。

 

 

 

中間決算は減収増益【キユーソー】収益力強化で品質を担保

 

3つ星7社増の21社【東京都】燃費評価制度 全体で264社に

 

一般の荷動き鈍く【トラック】特に北陸・九州・関東で

 

国内物流専業会社に【インド日通ロジ】来春、6拠点目を竣工

 

体感型安全研修開く【キリンGロジ】ロボットスーツで作業支援

 

キズナタスキがゴール【センコー】全国3005キロを踏破

 

9区間146㎞開通へ【NEXCO東日本】高速道路の開通時期公表

 

One for All,All for Oneの精神を経営に活かそう

【新居康昭日通商事社長インタビュー】

 

 

 

【2016年7月8日(金)付】

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7月 5日 2016年

国土交通省は、1日に施行した中小企業等経営強化法に基づき、貨物自動車運送事業の経営強化(生産性向上)指針を策定した。たとえば、運転手の労働時間、積載効率、実車率、実働率のいずれかを3年間で2%以上改善するなどの経営力向上計画を策定し認定されると、固定資産税の軽減やさまざまな金融支援を受けることができる。

 

 

 

強気の商売で活気を【全ト協総会】死亡事故件数、平成で最少

 

デジタコなど申請開始【国交省】事故防止補助事業

 

運輸業 女性活用は3割弱【日商調査】労働時間削減にジレンマ

 

東北の食輸出を推進 日通など5社協働で協議会

 

名称はダイナベース【日タ】京浜の高機能型物流施設

 

求められる自動車安全技術 後付け可能な装置を 運転席の視界拡充も

 

低温物流の役割担う【国分グループ】上海に食材卸の合弁設立

 

国交省に宅配ロッカー 日本郵便「オープン型やらねば」

 

 

 

 

【2016年7月5日(火)付】

 

 

 

 

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7月 4日 2016年

英国のEU離脱が世界経済・物流にどう影響するのかが懸念される。日本物流団体連合会の総会後の記者会見・懇親会などで物流連会員から聞き取りしたところ、「生産拠点がシフトしているアジアの足をどの程度引っ張るか」など懸念材料があるが、「欧州の物流は大陸側でコントロールするのが基本」となっており、「騒がず、冷静に見つめることが今の時点では最善」との見方が大勢を占めた。

 

 

 

まず試行錯誤から【トラック取引改善】パイロット事業4道県でスタート

 

生産性向上を強力に【物流連】経団連と連絡会議を設置

 

集合包装試験可能に【日通NECロジ】包装試験センター設備拡充し稼働開始

 

血のにじむ努力で黒字化へ押し上げる【JR貨物労組】

 

生産性向上を目指し【日倉協】第2四半期教育研修11プログラムを用意

 

原因ブレーキ引きずり【トレーラ火災に注意】3年間で82件発生

 

 

 

 

【2016年7月1日(金)付】

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7月 1日 2016年

東京都トラック協会は24日、都内で2016年度通常総会を開催。新たに会長代理に就任した千原武美副会長(西多摩運送社長)は「協会〝運営〟から〝経営〟に転換する」と、新たな仕組みづくりに意欲をみせた。

 

 

 

脳・心臓疾患 貨物運送が突出【過労死等労災補償状況】昨年度 精神障害労災も3番目

 

農産品の品質を検証【物流パイロット事業】防振パレットなど用い ミャンマーで輸送 鴻池運輸が提案・受託

 

関税や輸出に影響【英国EU離脱】運輸・通信業は63社進出

 

物流はやや弱みに【日本経団連】企業の国際競争力 IoT活用はこれから

 

アイオイとタイアップ展示【東忠ソリューション】

 

田中選手が総合優勝【第24回佐川急便ドラコン】軽部門が充実

 

接種の申請可能に【新型インフル】緊急輸送事業も対象

 

 

 

 

【2016年6月28日(火)付】

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6月 28日 2016年

日通総合研究所は、2016年度の経済と貨物輸送の見通し(3月発表の改訂)をまとめた。消費増税の再延期に伴い駆け込み需要が消失したのと、4~6月の景気が悪かったことも含め、国内貨物総輸送量を3月時点の前年度比0.7%減から0.9%減へと再度下方修正した(3月も世界経済悪化で下方修正している)。

 

 

 

新会長に遠藤氏(日本電気会長)【JILS】ロジコンセプト2020ビジョン実現目指す

 

物効法の1/3担う【関東運輸局】20年に向けた新たな戦略策定

 

標準化へ検討進む【国土交通省】日本発小口保冷サービス

 

物流合理化賞 NTTロジスコサービスなど【JILS】努力賞は東芝ロジほか5件

 

モニタリングでOK【国土交通省】バックミラーのない車容認

 

物流審議官に重田氏【国土交通省】貨物課長に加藤氏、国際物流課長に町田氏

 

 

 

 

 

2016年6月24日(金)付】

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