8月 20日 2019年

主要物流各社の2020年3月期第1四半期連結決算は、上場企業のうちトラック輸送が一定程度の比率を占める27社でみると、前年同期に比べ売上高は1・9%増と増収を維持したが、営業利益は労働環境整備や外注費の増加などにより17・9%の大幅減を余儀なくされた。

 

 

 

【JR貨物 真貝社長】鉄道貨物輸送 北海道物流に不可欠

 

東北から九州まで【ダブル連結トラック】走行可能路線を拡充

 

【ヤマト運輸 運輸安全マネジメント】19年度予算は61億7800万円 車載システム導入などで

 

人流・物流 双方の資源を活用【国土交通省 藤田事務次官】危機管理が最も重要

 

軽貨物チャーターで協業【佐川急便】CBcloudと資本・業務提携

 

国内出荷の悪化反映【KIT】7月、求車登録3割減に

 

 

 

 

【2019年8月20日(火)付】

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8月 9日 2019年

今年2月に「ASEANスマートコールドチェーン構想」のビジョンおよび戦略を策定した国土交通省の検討会(座長=森隆行流通科学大学教授)は、委員・オブザーバーを増員し、今後も省庁・機関が連携してコールドチェーン物流を促進していく。BtoBを対象にしたコールドチェーン物流サービス規格を今年度中にも策定する。

 

 

 

供給停止を回避へ【国土強靭化】交通ネット確保に2兆円

 

医療・精密物流で提携【NTTロジと新開トランス】相互のノウハウで新たな価値を

 

九州オートモーティブロジ支店MLCⅡ完成【日本通運】自動車物流の拠点に

 

民間参入、指導講習118者に【NASVA】適性診断受診者数は47万人

 

月8400時間短縮【佐川急便など】配送伝票入力を自動化

 

館内物流管理を受託【佐川急便】9月14日開業の熊本の大型商業施設

 

学生向けフォーラム【JILS】11月に全国3会場で

 

飛脚宅配便は1億個で前年同月比0.4%増【SGHD】6月のデリバリー事業

 

ラストワンマイル物流市場規模 18年度は1.8兆円【矢野経済研究所】20年度は2兆300億円予測

 

ドライバー異常時「自動停止システム」指針策定【国土交通省】一般道路版で

 

 

 

 

【2019年8月9日(金)付】

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8月 6日 2019年

SGホールディングスとセイノーホールディングスは、業務提携に向けた検討を進めていくことで基本合意した。幹線輸送や共同配送連携などに向けて協議し、トライアルを実施する。ドライバー不足が進行する中、今後も大手物流事業者同士の提携が進むものとみられる。

 

 

 

11月1日施行を決定【改正貨自法】規制の適正化部分 法令遵守など強化

 

深夜割引拡充求める【全ト協】高速利用で働き方改革実現

 

翌々日納品に変更を【全ト協 食料品部会】ホワイト物流 自主行動宣言求める

 

ASEANで初開催【マレーシア】グリーン物流P会議

 

国宝プロジェクト【物流博物館】8月25日に上映会

 

【UPS】ドローン配達子会社設立 米連邦航空局認可取得へ

 

17億円の資金を調達【GROUND】自律型ロボット事業加速

 

物流情報標準化へ【JPRなど】デジタルロジ協議会発足 共同利用を検討

 

 

 

 

【2019年8月6日(火)付】

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8月 5日 2019年

内閣府は、戦略的イノベーション創造プログラムの1つである「スマート物流サービス」の研究開発計画案を近く承認し、9月頃研究責任者の公募を開始する。国土交通省の瓦林康人公共交通・物流政策審議官は就任会見で「サプライチェーン全体を最適化し、ひいては人手不足と低生産性の課題解決につながる重要なプロジェクト」と位置づけている。

 

 

 

利便向上のチャンス【瓦林公共交通・物流政策審議官】各局とシナジー

 

国内出荷急激に悪化【日通総研短観】それでも運賃は上昇続く

 

元請けが利益循環意識を【運輸労連】商慣行見直しを発信

 

膨れ・皺は出荷可【飲料配送中の毀損】判断基準を明確化

 

19年度は4.1%増の23兆5410億円見込む【矢野経済研究所】物流17業種総市場規模

 

貸切運賃・料金10%値上げ【日本通運】8月2日に国交省に届出

 

タイに初の自社倉庫を竣工【アルプス物流】倉庫面積約2万4000㎡

 

上海子会社が佛山新倉庫を開設【丸運】倉庫面積2240㎡

 

物流機能含む複合用途施設が羽田に竣工【三井不動産】延床面積8万1030㎡

 

 

 

 

【2019年8月2日(金)付】

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7月 30日 2019年

7月9日付で国土交通省自動車局長に就任した一見勝之(いちみかつゆき)氏は、貨物課長(08年8月~09年11月)から約10年ぶりに自動車局に戻ってきた。「10年間で荷主との力関係が変わってきた。人手不足が背景にあるが、言いたいことがある程度言えるようになったが、まだ対等でないと思っており、さらに荷主の理解が必要」と語る。

 

 

 

年度通じ計画達成へ【JR貨物グループ社長会議】一体で結果出したい

 

8月27・28日に開催 ロジソリューション展 95社出展

 

多くの人が入る業界に【国土交通省自動車局貨物課長に就任した】伊地知英己氏

 

【UPS アジアのB2B購買調査】オフライン取引も重要視 日本は自国調達が90%

 

左折時 自転車に注意【死亡事故分析】右折時は6割が歩行者

 

国内初のレベル2導入【三菱ふそう】今秋発売「スーパーグレート」

 

【心の栄養 論語を読もう 41】

 

 

 

 

【2019年7月30日(火)付】

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7月 29日 2019年

資源エネルギー庁は、省エネルギー技術戦略2016の「重要技術」を改訂し、新たに自動走行システムやスマート物流システムなどを追加した。

 

 

 

電気トラックを導入【東京納品代行】日本初のハンガー仕様に

 

補修部品卸統合へ【トヨタ】効率的な物流網を構築

 

物流遅延対策が1位【東京五輪リスク調査】必要だが今後検討

 

3%増 過去最高を更新【昨年のコンテナ取扱量】内貿が比較的大きな伸び

 

飛行の都度、日時・場所入力【国交省航空局】ドローン審査要領改正

 

段ボール不要のオリコン便開始へ【ラストワンマイル協同組合】

 

携帯使用の反則金、大型車2万5千円【改正道交法】

 

来年6月、東京都江東区に新倉庫開設へ【安田倉庫】

 

運行管理者等指導講習に新コンテンツを追加【日野自動車】

 

 

 

 

【2019年7月26日(金)付】

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7月 23日 2019年

「会社四季報2019年夏号」(東洋経済新報社刊)の証券コード「陸運」「倉庫・運輸」に分類される物流企業は、一定の運賃・料金値上げがかない、人を呼び込む労働条件へ改善することができたようだ。そして次のステップといえる自動化やロボット化など、物流効率化への投資に原資を向ける動きが出始めている。

 

 

 

レベル4技術搭載し【日本通運など3社】来月、自動運転実験

 

【特車通行】許可後に新車発注可 台数追加は5日以内

 

働き方のチェックを【全日通 全国大会】期間社員の組織化を強化へ

 

LEVOリース開始【動態管理デジタコ】安価な導入可能に

 

 

 

 

【2019年7月23日(火)付】

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7月 22日 2019年

国土交通省、経済産業省、農林水産省を中心に、今年度から本格展開している「ホワイト物流」推進運動。企業から自主行動宣言の提出を求めており、ポータルサイトによると6月24日現在で90社が賛同を表明している。賛同企業は取り組み可能な項目を記載することになっているが、荷主企業は「物流の改善提案と協力」が圧倒的に多い。

 

 

 

 

異業種3社共同輸送【キユーピーなど】13メートルセミトレとフェリー用い

 

重厚で柔軟な体制に【全ト協】坂本会長、2期目の抱負語る

 

30番目のE&S方式【JR貨物】横浜羽沢駅、11月30日リニューアル開業

 

上限引上げ望む53%【国土交通省】一時退出可能な道の駅、1年間の利用状況

 

下り10~11日【お盆の高速道路渋滞予測】上り14~15日

 

女性活躍推進で「えるぼし」認定最高位取得【SGシステム】

 

新東京センターが22年稼働へ【アスクル】日タの葛西ターミナルA棟を全棟賃貸

 

ベトナムに物流センター建設【カトーレック】来年3月稼働へ

 

シンガポールに定温倉庫【住友倉庫】取扱貨物の多様化に対応

 

 

 

 

【2019年7月19日(金)付】

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7月 22日 2019年

運行管理を支援するため、昨年8月からETC2.0車載器搭載車を対象に、特定プロープデータ配信サービスを提供している道路新産業開発機構は、民間向け簡易型路側機仕様書を発行、ラストワンマイルのタイムリーなデータを取得することができるようになった。

 

 

 

肥満・喫煙にリスク【国土交通省】心臓・大血管疾患対策 ガイドライン策定

 

国内・国際一体的に【阪急阪神エクスプレス】成田新センター開業

 

【物流連「企業間クロス教育」】西濃と佐川の担当者が 山九の新入社員に講義

 

【日通商事 新居康昭社長 インタビュー】共創・協奏・競争 3つのKYOSOで他社と差別化

 

中国が初めて減少【輸出入コンテナ流動】東南アジアは33%増 5年度比

 

ピッキング ロボットと協働【日本通運】今年度中に導入へ

 

自動棚搬送ロボット導入【佐川GL】EC向け、蓮田営業所に

 

【物流雑学辞典】第95回 暑さ指数(WBGT)

 

 

 

 

【2019年7月16日(火)付】

 

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7月 12日 2019年

加工食品、紙・パルプに続いて、建設資材分野でも「ホワイト物流推進ガイドライン」づくりに着手した。国土交通省や厚生労働省による建設資材物流における生産性向上およびトラックドライバーの労働時間改善懇談会は、荷待ち発生の原因を洗い出すことと並行して、検品・仕分け作業に「建材物流コード」を導入し、効果を検証する。

 

 

 

検品レス普及を探る【製・配・販フォーラム】キユーピーの事例が大賞に

 

入庫アプリ試験運用【キユーソー流通】首都圏SLC、早期安定化目指す

 

札幌市の倉庫で出荷準備作業の自動化を開始【日本通運】

 

福岡中央ロジスティクスセンターの新棟完成【日本通運】保管・通関・仕立を一体運用

 

医療機器管理にICタグ活用【総合病院】在庫・使用状況を把握

 

スワップボディ含む9件を採択【LEVO】今年度二酸化炭素抑制対策の事業費用を補助

 

大阪で物流センターの自動化導入でセミナー【日通総研】8月1日開催、物流設備投資の考え方を解説

 

 

 

 

【2019年7月12日(金)付】

 

福山通運が管理統轄事業

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