3月 24日 2017年

第2回総合物流施策大綱に関する有識者検討会(座長=野尻俊明流通経済大学学長)が22日に開催され、委員6人によるプレゼンテーションなどを行い、大型トラックの最高速度、改正物流総合効率化法(物効法)の対象枠拡大、港湾などでの渋滞、宅配の再配達、RFID、大学での物流教育(の少なさ)などについて指摘がなされた。

 

 

 

情報伝達などに課題も【ドローンポート連絡会】システム改修を継続

 

幹線の請負を開始【日立物流】佐川急便との提携、色々な可能性出てきた

 

四国を自転車で回る【星野会長 傘寿の会】「物流一筋で幸せ」

 

年収に変化みられず【道路貨物運送業】一般労働者は412万円

 

埼玉移設事例発表【富士プラント】不動産情報交流会

 

事業用は16%減少【昨年の死亡事故件数】中型車が100件を割る

 

最優秀レジリエンス賞受賞【佐川急便】強靭化大賞2017で

 

宅配便再配達防止キャンペーンに協力【物流連】物流環境対策委員会を開催

 

 

 

 

【2017年3月24日(金)付】

 

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3月 21日 2017年

神戸港が開港150年を迎えた中、2016年の神戸港コンテナ取扱個数(速報値)が、阪神・淡路大震災以降最高を記録した。関西国際空港においても、開港以来最高の1273便(16年冬期)が運航。輸出入貨物をデリバリーする物流拠点整備は、不動産投資会社の大型物件が着々と竣工している。天下の台所と言われた大阪を中心とする関西が、天下の〝物流処〟となろうとする動きをみせている。

 

 

 

荷役時間記録化へ【取引条件改善府省連絡会議】5月に安全規則改正

 

出荷抑制で待機減に【東京協議会】パイロット事業 パレ化の必要性指摘も

 

新B棟 順調に工事進む【TRC】毎週火・金曜に内覧会

 

たい平師匠に委嘱【埼ト協】無事故の達人活動PR

 

日本物流資格士会 法人化設立総会開く

 

【物流雑学辞典】第55回 SCMと関連用語

 

 

 

 

【2017年3月21日(火)付】

 

 

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3月 21日 2017年

京浜港物流高度化推進協議会(中田信哉委員長)は、2006年設置以降10年を迎え、現状を考慮した新たな「京浜港物流高度化行動計画」を策定した。集貨・創貨それぞれのワーキングを新たに設置するとともに、横浜港南本牧地区でいち早くゲートインできるようにするため、ICTを活用したコンテナ物流の試験運用を17年度末をメドに開始する。

 

 

 

働き方改革に注力【物流連】工藤会長「生産性向上へ役割果たす」

 

実技20時間十分ではない【準中型】初任運転者指導で通達

 

省エネ型の新造船【新日本海フェリー】新潟~小樽航路に就航

 

国交大臣表彰おめでとう【福岡運輸 山口元社長】全国から200人集う

 

流通情報システムを展示【リテールテック】7~10日まで開催

 

倉庫の防火・消防で検討会【国交省が設置】アスクル倉庫の火災受け

 

ダブル連結トラックの実験に参加【ヤマト運輸と福山通運】使用車両は長さ21m

 

 

 

 

【2017年3月17日(金)付】

 

 

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3月 14日 2017年

全日本トラック協会は、9日開催の理事会で「トラック運送業における適正取引推進、生産性向上および長時間労働抑制に向けた自主行動計画」を承認した。原則100%の書面化、原則2次下請までに制限するなど、取り組み事項は41項目にわたっている。

 

 

 

人材価値を向上 1番のテーマ【セイノーHD】新中期経営計画 売上高6千億円超へ

 

第6次 10月8日稼働へ【NACCSセンター】カンボジアで業務受注

 

準中型創設で注意 普免で5㌧以上は運転不可

 

グローバル戦略会議開催【阪急阪神エクスプレス】岡藤社長が基調演説

 

自由化が生産を支援【ジェトロ】専門講座 アジア航空貨物テーマに

 

16年の国際小口貨物 連結営業利益 8期連続2ケタ増【UPS】事業戦略を説明

 

昨年実績 過去最高益に【K&N】業界特化型が功を奏す

 

 

 

 

【2017年3月14日(火)付】

 

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3月 13日 2017年

石井啓一国土交通大臣と自動車運送事業関係団体との意見交換が7日に行われ、石井大臣は自動車運送事業が時間外労働時間(労働基準法)の適用除外となっている現行の「仕組みを見直すことが将来のプラスになる」と言及。全ト協は「努力したい」としつつ、「荷主の協力や適正取引実現には時間がかかる」として段階的な実施を求めた。

 

 

 

留意点わかりやすく【物流配慮建築物手引き】年度末作成、広報へ

 

昨年特積み4年ぶり増【国土交通省】宅配は10年前比28%増

 

鍵山武男氏にライフスタイル賞【オーライ!ニッポン大賞】

 

<引越特集>

分散化で底上げへ【日本通運】都内の建設ラッシュ 移転対応力に自信

 

会員95社で市場開拓【日本海外引越協会】手を組んで品質向上図る

 

引越前後も快適に【ヤマトホームコンビニエンス】一歩先のサービスを提供

 

新事業領域にも進出【日通海外引越】情報共有化で生産性向上

 

法人売上高半数超え目前【サカイ引越センター】『浅く、広く』から『深化』へ

 

分散引越を呼びかけ【全ト協引越部会】優良認定事業者は376社に

 

 

 

 

【2017年3月10日(金)付】

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3月 8日 2017年

2050年の温室効果ガス80%削減(13年度比)を実現するため、環境省の中央環境審議会小委員会は、長期低炭素ビジョンのとりまとめ案を報告。この中で80%削減の社会として、物流は荷主の協力や物流サービス利用者の意識変化、モーダルシフトのほか、AIやIoT技術を活用したロジスティック4.0の実現を描いている。

 

 

 

実施手順書公表へ【トラック中継輸送】実証実験結果 課題とメリット判明

 

中国で介護関連事業【センコー】商流・物流一体型ビジネスを

 

食品輸送の新商品【日本通運】7~10日 FOODEXで紹介

 

【日本通運・成田空港物流センター】医療・医薬、越境ECに注力  サーモULD、27時間定温を実現

【第三物流センター】全国の混載商品運用  ULD、1日40~50枚を製作

 

【日本通運・広島支店ビル竣工】グループ一体化のシンボル  CASBEE-A取得、BCPの使命担う

 

【ヤマネット】「メタル便」成長を学ぶ

 

 

 

 

【2017年3月7日(火)付】

 

 

 

 

 

 

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3月 7日 2017年

BSIグループジャパン(英国規格協会、BSIジャパン)は、ヤマトホールディングスからの依頼に基づき、小口保冷配送サービスに関するPAS規格PAS1018:2017(PAS1018)を2月28日に発行した。PAS1018は、途中で荷物を積み替える輸送形式のサービスを対象にしている。

 

 

 

 

業務担当者会議開く【JTP】紹介制度で定着率向上

 

ベトナムで保冷小口配送【ヤマトHD】9月から365エクスプレスとの合弁で

 

行政処分前に発出【トラック】荷主への協力依頼新設へ

 

生産性向上を研究【東京トラック同友会】新会長に星野氏

 

メキシコ「バヒオ・ロジスティクスセンター」開所式【郵船ロジスティクス】

 

安心して働ける環境を【全ト協青年部会全国大会】働き方改革はチャンス

 

営業用20%超引き上げ【自賠責】4月から新料率適用へ

 

川崎第二敷地を大和ハウスに売却【三菱ふそう】第一敷地に機能集約

 

大阪~東京間を運行【パナソニック】大型CNG車第一号

 

 

 

【2017年3月3日(金)付】

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3月 1日 2017年

オフィス用品通信販売大手・アスクルの物流センター「ASKUL LogiPARK首都圏」(埼玉県入間郡三芳町)の火災は16日午前9時10分頃、1階北西角の使用済み段ボール置き場付近から出火した。出火原因などを調査するため、第三者委員会の設置も検討されているが、マテハンから出火していないとの見方が出た。

 

 

 

トランクルーム 本部直営を志向【押入れ産業】文書保管は電子化に参入へ

 

事実を伝えていくDVD【運輸労連】労働時間改革 まず適用除外を外す

 

共同物流体制構築へ【武田薬品など4社】札幌に来春物流施設

 

【K&N】鉄道混載輸送を開始 中国~欧州間 海上輸出入を補完

 

【日本通運・竹津久雄取締役常務執行役員首都圏支店長 インタビュー】

ロジスティクス事業 さらに磨きをかける   ダイバーシティ推進し、活力を

 

3つの手段で対応へ【SOx規制強化】国交省が検討会議

 

【UPS】自律型ドローンを使用した 個人宅 配達テストに成功

 

【物流雑学辞典】第54回 貿易円滑化協定

 

 

 

 

【2017年2月28日(火)付】

 

 

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2月 28日 2017年

トラック取引環境・労働時間改善中央協議会に設けられた国土交通省の適正運賃・料金検討会は、20日に第3回会合を開き、年末から年始にかけて実施した運賃・料金収受に関するトラック運送事業者へのアンケート調査結果を報告した。効果的な収受方法として、国による下限運賃の提示、違反があった場合の変更命令審査を求める意見が多かった。

 

 

 

時短でも給料同じに【石井大臣】ドライバーと意見交換 荷待ちや駐禁に問題

 

デジタコで健康労務管理【国土交通省】事故防止セミナー

 

隠れた価値に光を【D.N.A】トラックドライバー甲子園開く

 

道の駅~高齢者者住宅を輸送【ドローンポート検証実験】

 

早い段階で意識してもらえる指針に【第4回物流配慮建築物検討会】

 

新規格トレーラ8台納車【ダイワ物流】ヤマトの路線専用便に活用

 

サカイ引越が改善策【データ・テック】第24回交流会開く

 

次世代SCを紹介【ラマソフト】都内でカンファレンス

 

物流事業者と荷主がBCPの重要事項共有【損保ジャパン日本興亜】都内でセミナー開催

 

 

 

 

【2017年2月24日(金)付】

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2月 23日 2017年

新しい総合物流施策大綱の策定に向けた有識者検討会が16日に第1回会合を開催した。今後6月上旬をメドに提言を行い、それを受け国土交通省と経済産業省は関係省庁と協議して第6回物流大綱を策定し、夏頃の閣議決定を目指す。現物流大綱は国際の視点が強かったが、新大綱は労働力不足や災害リスク対応など国内問題に重点が置かれそうだ。

 

 

 

来年1月 新東名で走行実験【隊列走行】22年度以降の事業化目指す

 

戸建住宅に新型宅配ボックス【ナスタ、日本郵便、大和ハウス工業】再配達削減へ普及促進

 

今月下旬にも通達案【荷主勧告制度】勧告前の運用を検討

 

病院に車両3台贈呈【埼ト協】災害時医療に活動

 

昨年は裏年で鈍化【農水産物・食品輸出額】りんご・さばが大幅増に

 

間違い探しなど体験【ニチレイロジ】ユニークな安全研修

 

【日本通運 都城物流センター竣工】物流業の課題・変化に対応

 

【物流雑学辞典】第53回 WMSとTMS

 

 

 

 

【2017年2月21日(火)付】

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