4月 20日 2021年

2050年のカーボンニュートラル実現に向けた模索が始まっている。16日、社会資本・交通政策審議会グリーン社会WGとカーボンニュートラルに向けた自動車政策検討会が相次いで開催され、電気自動車(EV)について車両価格、充填インフラ不足、航続距離不足などの課題をどう克服していくかや、負担のあり方が浮き彫りになった。

 

 

 

初の本格EVを開発【日野】宅配向けに来年初夏発売

 

上海低温センターが稼働【センコーGHD】日本品質のサービス提供

 

265×210×210ミリ外装サイズ寸法規定【加工食品分野】標準化ガイドラインvol.1

 

深川支店で協定締結【西濃運輸】大規模災害時に施設など使用

 

バイオマス素材を追加【UPR】レンタルパレットに

 

貨客混載幹線輸送を開始【センコー】小ロット荷物を低コストで

 

床面照射で新製品【アイオイ】仕分け作業効率化に貢献

 

国内の落ち込み大【昨年の航空貨物輸送】国内37%減、国際11%減

 

新幹線活用の荷物輸送を拡大【JR東日本物流】エキナカ販売から市中店舗への配送まで

 

 

 

【2021年4月20日(火)付】

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4月 16日 2021年

全日本トラック協会は14日、会長の諮問委員会「小規模事業者コロナ時・災害時特別対策委員会」の吉野雅山委員長(全ト協理事、日本貨物運送協同組合連合会会長)が『新型コロナウイルス感染症や自然災害の影響下における小規模トラック運送事業者の経営改善に向けた答申書』を坂本克己会長に手渡した。

 

 

 

7200台の軽自動車をEV化【佐川急便】カーボンニュートラルに向け

 

兵庫三木デポに第二倉庫【UPR】EV車導入CO280%減

 

運賃指数は121【KIT3月】前年費比5ポイント低下

 

SGHDグループ、阪急阪神エクスプレスなどが認定【健康経営優良法人2021】

 

第2回海運モーダルシフト大賞受賞【日本通運】無人化可能なセミトレーラーで海陸一貫輸送

 

アジア太平洋地域の航空ネットワーク増強【DHLエクスプレス】配送スピードを向上

 

フィールド実証実験で不在配送を約20%削減【佐川急便、JDSCなど】

 

RPA導入推進で労働時間年間72万時間削減【日本通運】

 

 

 

【2021年4月16日(金)付】

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4月 13日 2021年

全日本トラック協会がまとめた2019年度決算版経営分析報告書のトピックスによると、前年度までは人材不足感が強く、輸送の効率化向上、賃金引き上げにより労働生産性(1人当たり付加価値額)は高い水準だったが、19年度は1人当たりの人件費が低下したことが影響し、558万2000円と43万円(7.8%)低下した。

 

 

 

マッチングが課題【経済産業省】貨客・客貨混載で成果

 

物流センター変革へ【日立製作所】KyotoRoboticsを買収、ロボットSI提供

 

特定荷主は若干増【CO2排出量】輸送事業者も減少幅わずか

 

総輸送費低減が課題【シベリア鉄道パイロット輸送】早く到着で難も

 

コールドチェーン普及戦略を策定【国土交通省】規格審査ガイドラインも

 

レベル3で実証実験【ANAと豊田自動織機】トーイングトラクター実用化に向け羽田で

 

クレフィール流山に保育園開設【センコーGHD】プロケア社とのグループ協業で

 

特別シンポ 災害発生時の物流【流通経済大学】30日~5月14日無料配信

 

 

 

【2021年4月13日(火)付】

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4月 13日 2021年

今後5年間の新たな社会資本整備重点計画および交通政策基本計画案について、国土交通省は6日からパブリックコメント(意見募集)を開始した。今後、自治体からの意見聴取も行った上で、5月中旬の閣議決定を予定している。

 

 

一時金32万5千円【運輸労連】21春闘 前年を約3割上回る

 

冷凍版ダブル連結トラック【ニチレイロジG】NLJと実証実験を開始

 

宅配便16.5%増【ヤマト運輸】20年度累計 20億9700万個に

 

インタンク価格100円直前【軽油】店頭価格130円台、1年9カ月ぶり

 

「カスタマーズセンター東京」リニューアル【トヨタL&F】欧米最先端システム2種も初見参

 

<入社式社長メッセージ>

自分の可能性を限定せず、様々な経験を【中谷康夫・日立物流社長】

 

社会に貢献しようとの気概ををもって【小寺康久・西濃運輸社長】

 

自分を俯瞰する目を持って【山田崇文・キリングループロジスティクス社長】

 

チャレンジする気持ちを強く持って【谷村和宏・阪急阪神エクスプレス社長】

 

久遠の理想に向かって【古賀博文・三井倉庫ホールディングス社長】

 

 

 

【2021年4月9日(金)付】

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4月 6日 2021年

高速走行に見合う動力性能を持つ大型燃料電池(FC)トラック、20年代後半の本格投入を目指している。トヨタと日野が昨年3月から共同開発を進め、来春には実証運行が始まる。先月には日野といすゞ電気トラックとともに共同開発することを発表した。新車購入後、積載量の確保、水素価格、水素ステーションの運営など課題解決が待たれる。

 

 

 

総輸送量2・4%増 上方修正【日通総研】4年ぶり増も力強さ欠く

 

カーボンニュートラル受け【センコー】蓄電池物流に本格参入

 

非対面点呼実現へ【日本通運】NTTドコモと開発に着手

 

名阪特急で貨客混載【近鉄と福通】大阪~名古屋を当日配送

 

駐車予約システムで実験【浜松と足柄で】ダブル連結トラック対象に

 

関東圏21拠点体制に【福岡運輸HD】サントスがグループ入り

 

経常100億円達成へ【JR貨物】21年度事業計画

 

 

 

 

【2021年4月6日(火)付】

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4月 2日 2021年

あらゆる産業において、デジタル技術を活用して新たなビジネスモデルを構築しようとする動きが活発になっている。物流の将来を考える上でも、DX(デジタルトランスフォーメーション)は避けて通れない。運輸新聞創刊100周年第3弾は、将来の物流像に焦点を当てた。今から10年後の2030年、物流DX、ESG経営、グローバルサプライチェーンを支えるロジスティクスはどこまで進展しているだろうか。

 

 

 

◎インタビュー

物流業界は新技術とのマッチングで変革の時代へ【矢野裕児・流通経済大学流通情報学部長】

 

常にイノベーションを肌で感じる必要がある【和佐見勝・日本3PL協会会長】

 

大規模物流施設と消費地至近の2本柱で展開【山田御酒・プロロジス日本法人社長】

 

◎ルポ

輸送力強化を展開【キリングループロジスティクス】コロナ禍で働き方改革加速

 

オンライン活用進む【浸透する常設展示場】コロナ禍で新ビジネス提供

 

積極的に脱炭素化へ【全日本トラック協会】次世代自動車 使い勝手の良さが大事

 

インドネシアに投資【キユーソー流通システム】パレット流出の課題解決へ連携

 

業績改善運動を推進【カンダホールディングス】多様なサービスで基盤強化

 

乗用車と一体で開発【電動化で進む合従連衡】商用事業でCASE加速

 

 

 

【2021年4月2日(金)付】

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3月 30日 2021年

IT点呼(遠隔点呼)の対象拡大や自動点呼の導入などに向け、国土交通省は「運行管理高度化検討会」を設置し、24日に初会合を開いた。4月からIT点呼の実証実験を開始し、2021年度末までにIT点呼機器の性能要件、自動点呼機器の認定要件を検討し、併せて運行管理業務を他の営業所でも行える条件などを検討する。

 

 

 

大賞に日通名古屋南【海運モーダルシフト】大半をフェリーに

 

届出6・1%に 2月末現在【標準的運賃】祓川自動車局長 交渉のプロセスに意義

 

物流標準化を推進【物流連】新年度事業計画発表

 

自家用有償で賛否も【投資WG】物流生産性向上 もっと根本的な施策を

 

詳細な位置情報取得【京セラコミュ】Sigfoxに追加機能

 

【近畿共済】藤田専務、本田常務が退任  CG再構築へ  事務局人事を刷新

 

 

 

 

【2021年3月30日(火)付】

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3月 26日 2021年

センコーは4月から、長距離幹線輸送の新サービス「物流バス」を開始する。九州~本州間において、積載量20トンのウイングシャーシを使い、事前予約すれば気軽にスペース利用できる新たな長距離混載輸送サービス「乗合バス」を含め、プラットフォームビジネスで運輸業界の課題解決を目指す。

 

 

 

EVとCASEで【トヨタ・日野・いすゞ】商用車事業で協業

 

小口保冷輸送のコンソーシアム「Fresh Pass」発足【DPDグループとヤマトHD】

 

特積比率を5割へ【名鉄運輸】長期ビジョンと新中計 3年間は回復期に

 

福山REXP4号出発【JR貨物】千キロ超専用列車は日本発

 

標準的運賃届出1.9%【東ト協】新たにDX導入支援を実施

 

全584台に導入【サンキュウ・トランスポート】衝突防止システム

 

4車線化14カ所選定【国土交通省】優先区間10~15年で完成へ

 

量販店で初の試み【UPR】アシストスーツ ビッグカメラで販売

 

 

 

 

【2021年3月26日(金)付】

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3月 23日 2021年

2021年春闘は18日に大手組合のヤマ場を迎えた。運輸労連傘下組合のうち、賃金引き上げは大手・中小合わせ53組合が解決し、単純平均は1873円と前年実績を14%下回っている状況だが、夏季一時金は40組合が解決し33万215円と同32%上回っている。

 

 

 

標準的運賃まだ模索段階【東ト協連】「適用したい」は4割弱

 

追突対策を実装へ【国土交通省】次期安全プラン概ね了承

 

みなとの元気で成長【国土交通省】港湾投資効果事例集作成

 

顧客のDXを促進【NTTデータ】米ベルーセン社と業務提携

 

物流自動化総合展開設【UPR】23社情報をオンライン掲載

 

標準化小委新設へ【物流連】今年度の成果など報告

 

シカゴ・ロジスティクス・センター竣工【米国日本通運】営業、現場一体型の拠点

 

台湾の宅配便大手に戦略的事業投資【伊藤忠商事】宅配のDX化支援を加速

 

医薬品などの通販事業を開始【日本郵便とトモズ】ドラッグストア専用ページ開設

 

 

 

 

【2021年3月23日(火)付】

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3月 19日 2021年

3年前にドラッグストア スマート宣言を行った日本チェーンドラッグストア協会。今年度実施した実証実験の成果を現在開催中のJAPANドラッグストアショーで報告。併せて、電子タグ(RFID)導入に必要なコストについて「ドラッグストアが受益にもとづいた応分の負担を行う」とする実装へのアプローチを策定した。

 

 

 

日通などが認証を取得【IATA CEIV Pharma】成田空港で

 

Mシフトへ財源確保【国鉄精算事業団】債務処理法が衆院で可決

 

運賃指数は117【KIT2月】減少幅はさらに縮小傾向

 

コロナを取組に反映【国際物流戦略チーム】近運局・大ト協、標準的運賃に理解訴え

 

共同配送を可視化【佐川急便】アクセラレータープログラム LOZIが最優秀賞

 

過去最多32棟開発【大和ハウス工業】近畿圏で積極化へ

 

当日配送スキームを構築【日本郵便】処方箋医薬品で実証開始

 

最先端の冷蔵倉庫【ニチレイロジG】本牧物流Cが稼働

 

ΣSynXを公開【三菱ロジスネクスト】オンライン展示開始

 

 

 

 

【2021年3月19日(金)付】

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