8月 23日 2016年

上場物流企業の第1四半期(4~6月)決算が出揃った。貨物輸送量減少が続く中、売上高上位20社の売上高営業利益率は、労働力不足を背景とした人件費の増加などの課題に取り組み、ほぼ前年同期並みで推移している。

 

 

 

【国土交通副大臣が就任の抱負】末松氏「何を残すべきか」

田中氏「ムダを解消する」

 

荷役は付帯ではない【物流連】短距離は荷役効率優先を

 

印鉄道コンテナ市場へ参入【鴻池運輸】デリーと3港を一貫輸送

 

国内最大級の屋根借りメガソーラー【オリックス】堺市で稼働

 

ケンタッキーLCを拡張【センコー】米国中東部の基盤を強化

 

【DHL】革新的なロボティクスと環境ソリューションを公募中

 

【大阪府】宅配2社と連携協定 府政PRや地域活性化で

 

トラック部門、91事業所が入賞【大阪府無事故・無違反コンテスト】

 

 

 

 

【2016年8月23日(火)付】

 

 

 

 

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8月 12日 2016年

倉庫内はロボットによるピッキングや品揃えの完全自動化が実現、トラックのテレマティクスのデータが運行管理や納品実態管理に活用され、車両待機時間が激減──日本ロジスティクスシステム協会(JILS)に設置されたスタディグループ(座長=圓川隆夫東京工業大学名誉教授)はIoT、ビッグデータ、人口知能の進展による2030年の物流ビジョン報告書を公表した。

 

 

 

運賃・料金低下顕著【全ト協調査】4~6月特積みもマイナスに

 

一般トラック減続く【国土交通省調査】5月特積みとのかい離鮮明

 

ピッキングなど採択【経済産業省】ロボット導入事業104件に補助金

 

モービルアイで講演【ジャパン21】日立物流など事例を紹介

 

国際は2.5%減(14年度は2ケタ増)【15年度の航空貨物】国内も微減に 中部──那覇は7.3%減

 

DPL流山Ⅰ着工【大和ハウス】国内最大級の物流施設

 

初日の受入枠を拡大【物流連】インターンシップ定員超える応募で

 

75社が出展し初開催【ジャパントラックショー】9月1日から3日間

 

 

 

 

【2016年8月12日(金)付】

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8月 9日 2016年

日本郵便は、2015年度郵便事業の収支状況を総務大臣に報告した。ゆうパック・ゆうメールなど荷物関係の売上高は4757億円(前年度比7・0%増)、営業費用は4749億円(同2・1%増)。営業費用はここ3年間は微増で推移しており、この結果、営業利益は8億円(前期は208億円の損失)と2007年度下期の会社発足以来、9期目で初めて黒字となった。

 

 

 

待機時間の解消へ【内航海運】早急に着手する取組 気象予報との連携も

 

死傷災害が再び増加【陸災防】今年1~6月 死亡者は減少を継続

 

【2016年度上期の貿易状況】額で減も数量は安定

 

【お盆時期渋滞ランキング】都市高速 神戸線がトップ

 

タイで物流施設開発【大和ハウス】合弁設立、誘致活動も

 

 

 

 

【2016年8月9日(火)付】

 

 

 

 

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8月 8日 2016年

政府与党は「未来への投資を実現する経済対策」を2日に閣議決定。経済対策を実行に移す具体的措置に、高速道路料金の大口・多頻度割引に対する支援が明記されており、最大5割引の継続がみえてきた。

 

 

 

物流部門新幹部の抱負【国土交通省】

「課題を丁寧に拾う」(平嶋隆司物流政策課長)

「興味深いし楽しみ」(町田倫代国際物流課長)

「スタートダッシュで」(川上泰司参事官)

 

アリババグループと提携【日本通運】出店者への物流サービス本格化

 

釜山に物流センター【センコー】東アジア物流を強化

 

海陸一貫輸送充実へ【10年目に入った日中韓物流大臣会合】

 

神戸港が3位に浮上【2015年コンテナ取扱】全体では6年ぶり減

 

日本初の燃料電池フォークリスト【トヨタL&F】今秋に発売

 

腰部サポートウェア寄贈【日通商事】熊本復興支援で

 

 

 

【2016年8月5日(金)付】

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8月 2日 2016年

集配トラックに対する駐車違反取り締まりが再び強化されている。2010年以前と比較すると、ここ数年は3倍以上増えているという実態もある。各地域で「貨物車の除外」を要請しているが、警察からは「配慮している」ばかりで、一向に改善されていない。

 

 

 

利益確保が一番大事【国土交通省 奥田鉄道局長】JR貨物上場へエール

 

ULDに定温新商品【日本通運】特殊機材でコスト半分に

 

【丸運 荒木康次社長 インタビュー】

 

京浜港の強化など課題に【持永関東運輸局長】

 

【日通商事】名古屋車体工場を増改築

 

【YLK】プノンペン市に多機能物流施設

 

 

 

 

【2016年8月2日(火)付】

 

 

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7月 28日 2016年

日通総合研究所は、企業物流短期動向調査(日通総研6月調査)の結果を発表。4~6月の国内向け荷動き指数は▽14となり、9期連続のマイナス、7~9月見通しも▽5で景気後退局面に入っているのではとみている。帝国データバンクによる景気動向調査でも、運輸・倉庫の6月はDI値が40・0と1・5ポイント低下し、悪化傾向が続いている。

 

 

 

目視外飛行実現へ【ドローン】国交省が連絡会 来年2月に検証実験

 

メール便 2年連続減【2015年度取扱個数】宅配便は再び増加 3・6%増

 

HOUSE VISION 2016 東京展に出展 7月30日~8月28日【ヤマトHD】未来の宅配のあり方を提案

 

プラネット物流が今月31日付で解散へ

 

【東ト協】新体制の担務決まる 副会長の実行力に期待

 

こども交通公園開設【センコー】創業100周年記念事業で

 

 

 

 

【2016年7月26日(火)付】

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7月 25日 2016年

ディー・エヌ・エー(DeNA、守安功社長兼CEO)とヤマト運輸(長尾裕社長)は、自動運転を活用した次世代物流サービスの開発を目指し、実用実験の実施に向けた計画案に合意した。プロジェクト名を「ロボネコヤマト」とし、来年3月から1年間実用実験を行う予定。20日に守安社長、長尾社長らが出席し、都内で共同プロジェクト発表会を開いた。

 

 

 

定年延長中計3年間で結論【全日通大会】構造改革に組み込み議論

 

”検定1級”を創設【陸災防】フォークリフト技能指導者対象、取扱開始

 

3WGが成果報告【製・配・販連絡協議会】イトーヨーカ堂が大賞受賞

 

エコレールマーク出張型教室を展開中【鉄道貨物協会】

 

生産性向上へIT導入支援【全ト協】成果達成で最大100万円 厚労省の職場意識改善助成

 

 

 

 

【2016年7月22日(金)付】

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7月 20日 2016年

大阪府は、自動車NOx・PM法の対策地域への流入車対策を、これまで行ってきた緑ナンバーの普通トラックを中心とした対策から、白ナンバーの非適合車にターゲットを絞る対策へと転換する。自動車NOx・PM総量削減計画で、2015年度を目標としていた数字の達成見通しが立ったことによるもの。環境改善に取り組んだ大阪府トラック協会(辻卓史会長)が結果を出したことで、「適合車標章」(ステッカー)の貼付は撤廃される見通しだ。

 

 

 

施行は来年3月12日【準中型免許】普免取得者は5㌧限定に

 

ドライバー 休息時間を確保【海上Mシフト】荷主・物流各10社を表彰

 

【定温物流特集】2~4面

☆ヤマト運輸   ☆C&Fロジホールディングス   ☆ハーツ運輸

☆ランテック   ☆キユーソー流通システム    ☆ニチレイロジグループ

 

 

 

 

【2016年7月19日(火)付】

 

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7月 19日 2016年

6月21日付で、国土交通省大臣官房物流審議官に就任した重田(おもだ)雅史氏(前航空局長)が会見し、「物流の領域で労働生産性向上を形にしていくことが最大のミッション。そのためには新しいイノベーションを起こす良き触媒になること」と抱負を語った。

 

 

料金収受方策検討へ【国土交通省】トラック運賃・料金検討会発足 来春、方向性提示

 

IROYAと提携【大和物流】アパレル向け新サービス

 

欧州オフライン地点発日本向け貨物販売拡大【ANAとルフトハンザカーゴ】日欧間での貨物共同事業第3弾

 

都市対抗野球の展望【日本通運硬式野球部】2度目の黒獅子旗を

 

 

 

 

【2016年7月15日(金)付】

 

 

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7月 12日 2016年

イオンと日本郵政は、日本郵便が行う業務分野で新たな協業を行う。今回、4分野で協業することとし、その1つにアジア圏内を中心とした海外物流の協業を挙げた。手始めに、イオンのタスマニアビーフの日本への輸送手配を9日現地発分から日本郵便の子会社・トール社が行う。

 

 

 

規模間格差が縮小【運輸労連】今春闘総括 賃上げの流れ17春闘へ

 

10月1日施行を予定【改正物効法】今月、基本方針案を提示

 

生産性向上 喫緊の課題【武藤事務次官】書面化 趣旨は広がっている

 

少しの工夫で安心感【全ト協】荷役労災防止の好事例 手すりや防止柵設置

 

永年無事故運転者9040人表彰 15年度【ヤマト運輸】運輸安全マネジメント 車載システム保守に予算3億1500万 円

 

【埼ト協】交通事故・労災撲滅でセミナー

 

3温度帯車両を進化【キユーソー】仕切りパネル56%軽量化

 

健康経営格付で最高ランク取得【ダイフク】全社横断的専門組織など評価

 

 

 

 

【2016年7月12日(火)付】

 

 

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