4月 1日 2019年

国土交通省の「加工食品物流の生産性向上およびトラックドライバーの労働時間改善に関する懇談会」は25日に開催した第3回会合で、これまでの調査や意見をもとに、新年度に優先的に取り組む施策を整理した。リードタイムの延長、在庫の確保のほか、パレットや段ボールサイズの統一、統一伝票、表記の統一などの標準化にも取り組む。

 

 

 

重点分野の領域拡大【三菱倉庫】30ビジョンと新中計策定

 

宅配特化の小型EVトラック開発【ヤマト運輸とSTS】19年度中に500台導入

秋から順次稼働

 

最終年度連結売上高1380億円へ【丸全昭和運輸】19~21年度中計 設備投

資・M&Aに350億円

 

盗難リスク解消へ【置き配検討会設置】6月頃普及策を公表

 

月間80万PV目標【ドラEVER】第3回ユーザー会 The・給与を紹介

 

産業機器・自動車・ハイテクなどに注力【UPS】事業戦略を説明

 

名鉄運輸に電気小型トラックを納入【三菱ふそう】ドライバーの労働環境改善も

 

「荷主との信頼関係はできた」【全通】杉野彰社長が新年度の抱負を

 

 

 

 

【2019年3月29日(金)付】


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