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JR貨物など4社 モーダルシフトで直納運用

JR貨物など4社 モーダルシフトで直納運用

新聞巻取紙を来年1月本格運用

 JR貨物は、読売新聞東京本社と日本製紙、南光運輸(日本製紙の物流子会社)との4社で2024年9月に「新聞巻取紙輸送効率化協議会」を設立し、国交省および経産省から同年12月に物流総合効率化法の事業認定を受けた。

日本製紙岩沼工場で製造した新聞巻取紙を工場内の専用線ホームから鉄道コンテナに積み込んでJR貨物の新座貨物ターミナル駅まで運び、以降はコンテナ輸送車で読売新聞川越工場へ輸送。生産工場から納入先までの一連の輸送は、南光運輸が手配する。9月3日から試験運用を開始、隣地に建設中の川越新工場が稼働する2026年1月から本格運用する。
2025.10.14

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