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行政・業界団体
物流システム機器出荷統計 24年度 売上金額6570億円
物流システム機器出荷統計 24年度 売上金額6570億円
3年連続の6千億円超 過去最高水準に
一方、24年度の受注金額は、8399億5300万円(前期比16・8%増)。庫内作業における省人化・省力化ニーズをはじめ、物流システム機器の需要が引き続き高い水準にあることが想定される。
調査は、国内主要物流システム機器メーカーを対象としたもの。業種別調査は、対象25機種について、機種別に売上件数ベースで主要出荷先上位10業種を選択し、金額構成比を記入する方式。各社の各機種の売上金額に金額構成比を乗じて、各機種および小計別に、売上金額の上位10業種および金額のトータルをまとめている。
売上金額を領域別にみると、海外向けも昨年度より増加した。業種別にみると、「電機・精密機器」に対する売上の比率が依然として高水準となっている。
なお、1997年度からフォークリフトなど産業車両分野は、日本産業車両協会の調査による統計を別枠で発表。また、2006年度から日本パレット協会が調査しているパレットの生産数量・出荷額をあわせて別枠で掲載している。
24年度のフォークリフトの国内販売実績は7万5686台(23年度は6万9759台)で、国内販売向け金額は2319億1700万円(同2058億5700万円)。24年度の輸出販売実績は2万7877台(同3万1911台)。24年度のパレットの生産数量は前年比0・9%減の5530万枚、出荷額は1986億円(23年度は1809億円)となっている。
※各機種の動向は…
2025.9.16


