- トップ
- NEWSダイジェスト
- NX総研短観 国内荷動き指数、7~9月に小幅上昇
その他
NX総研短観 国内荷動き指数、7~9月に小幅上昇
NX総研短観 国内荷動き指数、7~9月に小幅上昇
運賃はやや上昇圧力
2023年1~3月実績以降は10期連続で2桁のマイナスと低迷。7~9月見通しでは上昇の見込みながら、下振れの可能性も。食料品・飲料△11→3、その他製造業△15→△3、窯業・土石△47→△37など全15業種中の6業種で上昇したが、パルプ・紙0→△25、木材・家具0→△22、生産財卸△4→△26など7業種が低下した。
輸送機関利用の動向は、一般トラック△7→△12、宅配便△7→△9と低下、引き続き全機関でマイナスながら、7~9月見通しは改善の動き。
輸出入貨物量の動向は、外貿コンテナの輸出△1→△12、輸入0→△6、国際航空の輸出△4→△7、輸入△9→△9と全機関すべてでマイナス。7~9月は一部で改善も総じて低調な動きが続く。
在庫量と営業倉庫利用の動向は、原材料△3→△6、製品△4→△3、営業倉庫保管量△3→△3、7~9月は緩やかに在庫調整が進展する。
トラック運賃の動向は、一般48→45→46、特積み39→37→38と上昇圧力がいくぶん強まる見通し。倉庫保管料は28→26→28。物流コスト割合は37→35→37とおおむね横ばいで推移する見通し。
2025.8.5


