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成田空港上半期、輸出入とも2ケタ増

輸入は医薬品19%増

 東京税関は、2025年上半期(1~6月)の成田空港貿易速報をまとめた。
 輸出額は9兆5566億円(前年同期比16・4%増)、輸入額は10兆112億円(同10・9%増)となり、輸出は4四半期連続のプラスで半期としては過去最大、輸入は前期(24年下期)より減少したが、前年同期比は2年連続のプラスとなった。
 輸出は、ASEANが21・7%、中国が10・5%、米国が8・7%それぞれ伸長。品目は科学光学機器14・0%(主な伸長国は中国)、医薬品が26・1%(同スイス)、電気計測機器が16・8%(同台湾)伸長している。
 主要輸出品目は、半導体等製造装置8028億円、科学光学機器4783億円、IC3513億円。
 輸入は、EUが12・4%、米国が8・3%伸長。品目については医薬品が19・0%(主な伸長国はアイルランド)、通信機が13・1%(同中国)、半導体等製造装置が110・6%(同韓国)伸長した。
 

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