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運輸労連定期大会 組織強化を実行へ
運輸労連定期大会 組織強化を実行へ
物流の価値を訴え続ける
大会の冒頭、成田幸隆委員長は25春闘を振り返り、賃金引き上げは「妥結した288組合の単純平均で7038円(前年比1205円増)、加重平均で1万3258円(同4967円増)と、過去30年間で最高の解決額となった。ただ、連合の加重平均は1万6399円、中小組合は1万2453円であり、その意味では運輸労連として来年、再来年、さらにその先も継続した賃上げが必要」と述べた。
24年問題、今後は「物流の2030年問題」として物流の危機的状況を共有化していく必要があるとし、業界を変えていくには働きの価値が正当に評価されることが不可欠であり、「社会インフラとして人々の生活と命を預かっていることなど物流の価値を何度も訴え続けていきたい」との姿勢を示した。
2025.7.8


