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森永乳業など4社 31ftスーパーUR活用ラウンド輸送

森永乳業など4社 31ftスーパーUR活用ラウンド輸送

モーダルシフトを推進

   31ftスーパーURコンテナ
 森永乳業、日本通運、JR貨物、日本石油輸送の4社は流動食モーダルシフト推進協議会を結成し、31ftスーパーURコンテナを活用した日本初のラウンド輸送を7月1日から開始した。
 対象貨物は、盛岡工場製造の栄養補助飲料と、神戸工場製造の流動食。森永乳業専用の31ftスーパーURコンテナ(日本石油輸送が所有する真空断熱パネルを採用)を導入し、百済・大阪貨物ターミナルから仙台貨物ターミナルの固定ルートを往復利用することで、環境面でもCO2排出量を約72%削減する。
 今回の取り組みは、仙台と盛岡という異なるエリアを結ぶため、従来は空のまま回送されていたコンテナを効率的に移動させることで、輸送ルートを円(ラウンド)としてつなぐことを実現。これにより往復路とも積載率を高めた。
 2025.7.8
 

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