- トップ
- NEWSダイジェスト
- 国土交通省、モビリティ・エネリンク構想立案に着手
行政・業界団体
国土交通省、モビリティ・エネリンク構想立案に着手
モビリティとインフラを活用してエネルギー自給率向上を目指す「モビリティ・エネリンク構想」。社会資本整備・交通政策審議会環境部会は小委員会を設置して議論に着手。18日に行われたヒアリングでは、FC商用車の普及が最も重要との意見が多数を占めた。エネルギー・経済安全保障小委員会で、国土交通省はモビリティ・エネリンク構想のコンセプトについて、Create(つくる=港湾など多様なインフラ空間を生かしてエネルギーをつくる)、Connect(つなぐ=需要地と供給地をつなぐ、水素ステーションなど結節点の整備)、Consume(つかう=効率的に使う)の3Cがエネルギーの自律性向上に貢献すること、水素利用の観点からは、多くの需要が見込まれ、メリット(走行距離が長い、積載量が多い、充填時間が短い)が発揮されやすい大型商用車に対する支援が期待されるとした。(2026/8/21)


