運輸新聞|1920年創刊の物流・ロジスティクス・運輸・運送業界の専門紙

Sitemap

行政・業界団体

国土交通省、モビリティ・エネリンク構想立案に着手

 モビリティとインフラを活用してエネルギー自給率向上を目指す「モビリティ・エネリンク構想」。社会資本整備・交通政策審議会環境部会は小委員会を設置して議論に着手。18日に行われたヒアリングでは、FC商用車の普及が最も重要との意見が多数を占めた。
 エネルギー・経済安全保障小委員会で、国土交通省はモビリティ・エネリンク構想のコンセプトについて、Create(つくる=港湾など多様なインフラ空間を生かしてエネルギーをつくる)、Connect(つなぐ=需要地と供給地をつなぐ、水素ステーションなど結節点の整備)、Consume(つかう=効率的に使う)の3Cがエネルギーの自律性向上に貢献すること、水素利用の観点からは、多くの需要が見込まれ、メリット(走行距離が長い、積載量が多い、充填時間が短い)が発揮されやすい大型商用車に対する支援が期待されるとした。(2026/8/21)

ロジスティクス最新ガイドブック
年刊誌「ロジガイ2026」

詳細はこちら(無料公開中)
A4判 全ページカラー/146P

運輸新聞の定期購読 ロジガイ購入 広告掲載申込

PAGE TOP