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日商調査 、発着荷主間の約半数で契約内容共有せず

 日本商工会議所は、来年4月からの物流特殊指定改正に伴い、発着荷主間で必要となる契約内容の共有状況について、発着荷主および物流事業者に調査した結果をまとめた。
 発荷主は、「着荷主と契約内容を共有していない」が37・8%、「共有するよう着荷主に指示しているが、実態は把握していない」が9・9%の合わせて約半数が共有されていなかった。
 着荷主は、「発荷主や物流事業者から契約内容の共有はなく、従来の商慣行に従っている」が49・1%、「発荷主から通知されているが、現場には十分共有できていない」が7・8%の合わせて半数超が契約内容を認知・共有できていない状況にある。

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