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NX総研短観、国内向け出荷4年半ぶりプラスに

       
NX総合研究所は、企業物流短期動向(6月調査)の結果を公表。国内向け出荷量「荷動き指数」は、1~3月実績の▽7から4~6月は±0、7~9月見通しは+2となり2022年1~3月実績以来4年半ぶりのプラス水準に回復する見通し。
 4~6月実績は、パルプ・紙が+24、木材・家具が+18、精密機械が+15、食料品・飲料が+12、電気機械が+11と、前期(1~3月)から一転し、大幅なプラスとなった。
 一方、窯業・土石は▽43、金属製品は▽20、繊維・衣服と鉄鋼・非鉄は▽12とマイナスが続く。

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