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自動車物流道路 技術的検証へ実験 10~12月
自動車物流道路 技術的検証へ実験 10~12月
需要精査へヒアリング
実証実験は、3台以上の搬送機器による自動走行(曲線部走行など)を行って必要な幅員や、車線変更・分合流・すれ違いの実証によりバッファリングレーン(荷物保管レーン)の実現可能性を検証。その際、積載貨物への影響、危機回避時の走行性能も確認する。
併せて、インフラ協調などによる自動運転設備簡素化の可能性を検証するとともに、電力消費量・通信環境・運行管理手法に活用するデータを取得する。
並行して、机上検討やシミュレーションを行い、搬送機器に応じた複数荷役機器により処理能力、拠点で必要となる面積を検証する。
実験場所は国土技術政策総合研究所(つくば市)の試験走行路または成田国際空港施設。
2026.7.28


