運輸新聞|1920年創刊の物流・ロジスティクス・運輸・運送業界の専門紙

Sitemap

物流会社

佐川急便 関東ハブセンターが本格稼働

佐川急便 関東ハブセンターが本格稼働

効率化を目指す大規模中継拠点

      関東ハブセンターの外観
 佐川急便は、東京都江東区に新設した「関東ハブセンター」を、7月21日から本格稼働した。
 新センターは、関東エリアにおける輸送ネットワークのさらなる効率化を目的とした大規模中継拠点。輸送ネットワーク網の要として荷物の集約効果を高めることで、大型トラックの積載効率を向上させ、運行台数の最適化を目指し、これにより、輸送に伴うCO2排出量の削減にもつなげ、持続可能な物流の実現に貢献していく。また、自動化設備の導入により、省人化および人員配置の最適化を図り、安定的かつ高品質な輸送体制の構築を進める。延べ床面積8万7561・31㎡(中継センターが入居する施設の延べ床面積)、処理能力は5万個/時間、162バース。
2026.7.28

ロジスティクス最新ガイドブック
年刊誌「ロジガイ2026」

詳細はこちら(無料公開中)
A4判 全ページカラー/146P

運輸新聞の定期購読 ロジガイ購入 広告掲載申込

PAGE TOP