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佐川急便 関東ハブセンターが本格稼働
佐川急便 関東ハブセンターが本格稼働
効率化を目指す大規模中継拠点
新センターは、関東エリアにおける輸送ネットワークのさらなる効率化を目的とした大規模中継拠点。輸送ネットワーク網の要として荷物の集約効果を高めることで、大型トラックの積載効率を向上させ、運行台数の最適化を目指し、これにより、輸送に伴うCO2排出量の削減にもつなげ、持続可能な物流の実現に貢献していく。また、自動化設備の導入により、省人化および人員配置の最適化を図り、安定的かつ高品質な輸送体制の構築を進める。延べ床面積8万7561・31㎡(中継センターが入居する施設の延べ床面積)、処理能力は5万個/時間、162バース。
2026.7.28


