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国交省調査 荷待ち・荷役大幅減
前年度より1時間16分減
国土交通省は、実運送事業者を対象に、トラックドライバーの1運行当たりの平均拘束時間に関する調査結果を公表。荷待ち・荷役時間(附帯作業時間含む)が2時間2分となり、前年度より1時間16分も減少した。荷待ち・荷役時間は、20年度の3時間19分に対し、24年度調査は3時間18分と、全く減っていなかった。しかし、今回(調査時期昨年11月~12月)は大幅に減少しており、同省では改正物流効率化法の施行により努力義務が課され、各主体が履行に務めていることが寄与しているものと思われるとしている。


