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3月の価格交渉フォローアップ調査 トラック運送は改善みられず

 中小企業庁は、3月の価格交渉促進月間フォローアップ調査の結果を公表。トラック運送業は、価格交渉の実施状況が32業種中最下位、転嫁率も前回(昨年9月)からほとんど進んでおらず、全業種平均の54・2%より17・3?も下回る状況となっている。
 毎年3月と9月の価格交渉促進月間に合わせ、中小企業庁は受注側中小企業30万社に調査を実施。今回6万9635社および回答から抽出される発注側企業9万1233社が回答した。
 価格交渉の実施状況は、「発注側から申し入れがあり交渉した」を10点、「申し入れはなかったが交渉した」を8点、「申し入れはあったが、取引停止を恐れ辞退した」を5点、「申し入れはなく。取引停止を恐れ交渉を申し出なかった」をマイナス5点などとして点数化。全体では7・39点で、前回より0・09?上昇。トラック運送業は、前回の5・60点から0・67?上昇したものの、6・27点で依然最下位だった。
 

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