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CONPAS 本牧ふ頭で常時運用

CONPAS 本牧ふ頭で常時運用

横浜港全体のルール統一

 横浜港本牧ふ頭BCコンテナターミナルで、CONPASの原則予約による常時運用を7月13日から開始。本牧ふ頭BC・D1・D4コンテナターミナルおよび南本牧ふそうコンテナターミナルでは試験運用を8月12日と13日に行い、これにより本牧ふ頭・南本牧ふ頭のすべてのコンテナターミナルで試験運用を実施することになる。
 CONPAS(Container FastPass)は、ゲート前混雑の解消を図るため、横浜港では2021年3月から南本牧ふ頭で運用を開始。東京港では大井1~4号、6~7号で2025年以降、常時運用を開始している。
 搬出入予約によりゲート前の待機時間を約1割削減。PSカードのタッチのみで入場受付し入場受付時間を約2割削減。搬入手続きをゲートに到着前に行うことで処理時間を約6割削減するのに加え、ヤードでは車両接近情報を検知して事前にコンテナを取り出しやすい位置に移動することで、15分程度の荷繰り準備時間を確保している。
 2026.6.23
 

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