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物流連 DX×匠の現場力
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第1回日本物流大賞 41件の中から選定
日本物流団体連合会(物流連)は、従来の物流環境大賞とモーダルシフト優良事業者大賞を統合した第1回「日本物流大賞」の受賞者を決定。大賞に北海道ロジサービス、コープさっぽろ、エース、札幌軽量急送の4社による「DX×匠の現場力」による物流構造改革~AI需要予測による1日2便配送の1便化と地域シェアリングモデルの構築が選ばれた。
今年度は41件の応募があり、モーダルシフトが多数を占めたが、往復輸送化や共同輸送、小ロット貨物の集約、輸出入貨物のモーダルシフトなど多様な工夫がみられた。
大賞の取り組みは、AIやPOSデータによる高度な客数予測などを基盤とした需要予測システムを活用。自動発注、納品曜日のコントロールや発注ロットの自動丸めによる荷量波動を抑制する仕組み(DeCM─PF)を導入、最後に熟練担当者がAIでは判断できない調整を行い、実効性の高い1便体制を構築。全体最適を達成した点が対象にふさわしいと評価された。
表彰式は、6月29日の物流連通常総会に先立って行われる。
(2026.6.9)
今年度は41件の応募があり、モーダルシフトが多数を占めたが、往復輸送化や共同輸送、小ロット貨物の集約、輸出入貨物のモーダルシフトなど多様な工夫がみられた。
大賞の取り組みは、AIやPOSデータによる高度な客数予測などを基盤とした需要予測システムを活用。自動発注、納品曜日のコントロールや発注ロットの自動丸めによる荷量波動を抑制する仕組み(DeCM─PF)を導入、最後に熟練担当者がAIでは判断できない調整を行い、実効性の高い1便体制を構築。全体最適を達成した点が対象にふさわしいと評価された。
表彰式は、6月29日の物流連通常総会に先立って行われる。
(2026.6.9)


