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NX総研 輸送スケジュール調整が最多

NX総研 輸送スケジュール調整が最多

24年問題対応 実施しているのは51%

2 4年問題への取組み 
 
 NX総合研究所は、物流2024年問題に関する追加調査をNX総研短観に付帯する形で2025年から開始。5回目の今回(3月調査)は622社から回答が寄せられた。24年問題に向けた取り組みを「既に実施している」割合は51・4%と半数程度で、うち「輸送スケジュールやリードタイムの緩和」が57・5%と最も多かった。
 26年3月現在、「24年問題の影響がある」は56・9%。初回調査から一貫して減少傾向にあるが、木材・家具(85・7%)は8割を超えている。
 影響がある事象のうち「トラック輸送力の確保が厳しい」は65・8%に達したが、大きく上昇した昨年12月調査の70・2%から反転。特に厳しい業種は食料品・飲料、パルプ・紙。「トラック運賃が上昇した」割合は51・1%で、昨年12月から3・7?上昇。金属製品が69・2%と高い。
2026.5.19
 

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