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SSTとJR貨物連携 鉄道コンテナ輸送 Re:Design

SSTとJR貨物連携 鉄道コンテナ輸送 Re:Design

PIモーダルコンビWGを設置

     パレットレール便のサービス内容

 JR貨物関東支社は、生産性(ドライバー一人当たりの輸送力)と環境性(営業用トラックの約1/11)に優れた輸送モードである鉄道コンテナ輸送をRe:Designして、より社会的に活用されるモデルを再構築することを目指し、フィジカルインターネットセンターのPI実現コンソーシアムに「モーダルコンビWG」を設置。

 WG主要メンバーのSST(Sustainable Shared Transport)がJR貨物と連携し、鉄道を活用したパレット単位での混載輸送を開始するパートナーとなり、新プロジェクトを実現していく。
 当面する主要プロジェクトの第一弾は「パレットレール便」。これまでは大ロット(コンテナ単位)が前提だった鉄道輸送の対象貨物を中小ロットまで活用範囲を拡大した。
2026.5.19

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