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全ト協理事会 原油高騰で助成制度

全ト協理事会 原油高騰で助成制度

交付金 年度内成立へ努力

    寺岡洋一会長

 全日本トラック協会は5日、都内で第214回理事会と全日本トラック事業政治連盟・政策懇談会を開催した。

寺岡洋一会長は、イラン戦争で原油価格の高騰が言われる中で、「暫定税率の廃止が何だったのかと思ってしまう。トラック業界だけではどうしようもない。エッセシャルワーカーとして他業界とも一致団結して、ロビー活動も行い、助成制度などをお願いしていきたい」と話した。

また、運輸事業振興助成交付金の維持に向けた法案が議員立法として臨時国会に提出されたが、衆議院の解散により廃案になったことに触れ、「一から出直しという状況になったが、気を取り直して年度内成立を目指し、国会議員の先生方と一緒に、我々も一致団結して努力していかなければならない。この制度はトラック協会の存亡がかかっており、何としても守っていかなければならない」と訴えた。
2026.3.10

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