運輸新聞|1920年創刊の物流・ロジスティクス・運輸・運送業界の専門紙

Sitemap

物流関連メーカー

パナソニックコネクト 付帯ビジネス拡大

選択と集中で持続的な利益を

選択と集中で持続的な利益を

  樋口 泰行社長

 パナソニック コネクトは4日、東京・中央区の本社で記者懇談会を開催した。

 樋口泰行社長CEO(3月31日退任予定)は、これまでの9年間を振り返り、「『カルチャー改革』と『事業立地改革』の2つの変革を行った。持続的な利益を生み出す事業を、どうポートフォリオに取り込んでいくかで、選択と集中を進めてきた。付帯ビジネスが拡大するなど利益の質が大きく変わり、新たな成長ができた」と話した。

 事業立地を見極め、資本効率と企業価値を向上させる取り組みを一貫して実行してきた。3事業を売却、POS端末など9事業を終息、5工場を閉鎖、人員は25%減、オフィス面積も9拠点を廃止し24%減とした。一方で、サプライチェーンの標準化を進めるBlue Yonderを買収しソフトウェアの拡充を図った。
2026.3.10

ロジスティクス最新ガイドブック
年刊誌「ロジガイ2026」

詳細はこちら(無料公開中)
A4判 全ページカラー/146P

運輸新聞の定期購読 ロジガイ購入 広告掲載申込

PAGE TOP