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物流会社
西濃運輸と福山通運が中継輸送実証
相互に車両の走行位置を把握
ドライバーが各社の車両を乗り換えることで、ドライバーの日帰り運行を実現。今回の
運行に当たっては、運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)で誕生した車両動態情報統合管理「taevo Platform」を活用し、各車両の走行位置をリアルタイムで把握・特定しながら運行管理を実施した。
23時から24時にかけて各車両が中継地点の西濃運輸浜松支店へ到着。双方のドライバーが他社車両の点検や操作方法の確認を行い、点呼実施後に中継拠点を出発した。


