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物流会社
ヤマトHD、通期業績を下方修正
ヤマトホールディングスは2026年3月期第3四半期決算を発表。売上高1兆4387億円(前年同期比7.0%増)、営業利益385億円(同46.9%増)と増収増益を継続。運賃改定などに加え数量も拡大し、
大手法人との「単価は上昇基調にある」(野村専務執行役員)ものの、「世の中の需要動向や緩やかな下落基調にあり、12月の取扱数量は想定に届かず、輸送効率の低下がみられた。
通期連結業績予想を下方修正。「第4四半期以降は業務量減少を前提とした厳格なコストコントロールと都市部近距離で最適配車の本格運用を開始」するなど、収益力の引き上げを目指す。
大手法人との「単価は上昇基調にある」(野村専務執行役員)ものの、「世の中の需要動向や緩やかな下落基調にあり、12月の取扱数量は想定に届かず、輸送効率の低下がみられた。
通期連結業績予想を下方修正。「第4四半期以降は業務量減少を前提とした厳格なコストコントロールと都市部近距離で最適配車の本格運用を開始」するなど、収益力の引き上げを目指す。


