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行政・業界団体
国土交通省 AIベースの開発へ
国土交通省 AIベースの開発へ
自動運転社会実現本部を設置
自動運転のプログラムは、従来エンジニアが作成(ルールベース)していた。一方、AIに路上走行させて運転を自己学習するAIベースは、「走る・曲がる・止まる」などの基本制御に加え、交通ルール(信号など)、ほかの車両や歩行者の避け方も自動学習できる。このため、人によるプログラミングの速度・精度をはるかに上回り、ルールベースの開発では対応できなかった未知の状況への対応、あい路でのすれ違いが安価かつ短期間で可能となる。
自家用車は、2027年度にもAIベースの自動運転車が販売予定であり、商用車も現行はルールベースの開発のみだが、今後はAIベースの開発も視野に入れ、ルールベースとAIベースの組み合わせを検討していく。AIベースにより量産化が可能になり、価格が低廉化することから普及促進を図っていく。
2026.1.27


