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物流会社
日本通運 体験から考察へ デジタルショールーム開設
日本通運 体験から考察へ デジタルショールーム開設
物流施設の規模感やオペレーションの流れ、自動化機器の動作を実際に現場を歩いているかのような感覚で体験することができる。
人手不足をはじめ多様な社会課題への対応が求められる中、同社は現実空間と仮想空間を連動させるデジタルツイン技術に着目し、営業・提案活動や現場改善に活用できる新たなサービスの開発を進めてきた。
デジタルショールームでの体験を通して培った技術・知見をもとに、物流課題を考察し、改善やサプライチェーン全体の最適化提案につなげる、その第一歩として顧客との接点をデジタル化し、効率的かつ効果的な情報共有を行う。
デジタルショールームでの倉庫内の行動は自由で、機器の仕様や導入効果をその場で確認することができる。
今後は、顧客の要望や条件をもとに、作業内容の可視化・分析を行い、見込まれる効率化を定量的な指標とともに提案する。
2026.1.20


