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来年2月に企業横断中継輸送

来年2月に企業横断中継輸送

西濃運輸と福山通運 名鉄NX運輸とトナミ運輸

 左から吉川名鉄NX運輸社長、髙田トナミ運輸社長
 複数の特積み事業者による中継輸送の社会実装を目指すため、2024年11月 に11法人で発足した物流  
左から髙橋西濃運輸社長、熊野福山通運社長、生田目東
京海上HD専務執行役員
コンソーシアムbatonは、来年2月から実証運行を開始する。西濃運輸と福山通運が藤沢・厚木~堺間、名鉄NX運輸とトナミ運輸が東大阪~葛西間でドライバー交替方式により実施、その後も対象路線の拡大などを検討する。
 batonは、東京海上ホールディングスを主幹事に、実証運行を行う4社と第一貨物、トランコム、新潟運輸などが幹事として参加。発足後、運送事業者が保有する約1万3000便に及ぶ輸送ルート・積載率・運行時間帯・曜日などのデータを収集・分析し、全国の幹線ルートで中継輸送を導入することで効率的な物流を実現できる路線を選定。収集・分析の結果やオペレーション調査を通じて得られた知見を踏まえ、「リスク負担」など各種ガイドラインを策定してきた。
 20日には実証運行を行う4社の社長などが一堂に介して記者会見とトークセッションを行った。
 2025.11.25
 

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