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国土幹線部会 東京湾アクアライン 変動料金見直しへ

国土幹線部会 東京湾アクアライン 変動料金見直しへ

実施後も効果限定

 社会資本整備審議会国土幹線道路部会は、高速道路料金のあり方について検討に着手しており、まず東京湾アクアラインに導入されている「時間変動料金」から議論を始めた。現在社会実験として行われており、ほかの地域での試行も検討、得られた知見をまとめ、混雑に応じた柔軟な料金体系の本格実施につなげていく。
 東京湾アクアラインは、休日に激しい混雑が発生していたため、2023年7月から上り線(川崎方面)の土日・祝日を対象に社会実験を開始。当初、混雑の激しい13時~20時を普通車の場合800円から1200円に引き上げた。
 しかし、依然として交通が集中していたため、今年4月から料金差をさらに広げるとともに、下り線(木更津方面)でも試行を開始した。
 上り線は、13時~19時を通常の2倍の1600円とするとともに、20時~4時は半額の400円に設定。下り線は0時~4時を半額の400円とするとともに、5時~7時を1000円に設定した。
 2025.11.25

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