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ニチレイロジ 持続可能な物流を実現

ニチレイロジ 持続可能な物流を実現

セミナーで課題解決を示す

 ロジスティクス・ソリューションセミナーの様子

 ニチレイロジグループ本社は20日、東京・千代田区の経団連会館で「第10ロジスティクス・ソリューションセミナー」を開催した。

 冒頭、嶋本和訓社長は「2024年問題はトラックドライバーの働き方に大きな影響を与えた。持続的な物流体制の構築が喫緊の課題となった。わが社は多角的な取り組み、さまざまなソリューションの開発により安定したサービスの提供を実現した」と話した。

 「持続可能な低温物流の実現に向けて~ニチレイロジグループ業務革新の現在地~」と題して勝亦充業務統括部長が講演。業務の「誰でもできる化」「どこでもできるか化」では、庫内作業のタブレット化、ロボテックスやAGF、AGVによる作業の省力化を説明した。物流業務の遠隔化については、物流センター作業における遠隔操作ロボット活用の実証実験や、IOTを活用した冷凍機遠隔監視システムを全国60以上の拠点に導入済み。
2025.11.25

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