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NXHD第3四半期 増収増益も通期下方修正
NXHD第3四半期 増収増益も通期下方修正
NXホールディングスの2025年12月期第3四半期決算は、売上高1兆9085億円(前年同期比0・4%増)、事業利益499億円(同14・4%増)、事業利益率2・6%、営業利益380億円(同9・0%増)、当期利益115億円(同36・7%減)。
米国関税政策の交渉合意の進展により、国際物流需要は回復に向かうものの、本格的回復には一定の時間を要する見込み。売上増は2月からシーモン・ヘーゲレ社が加わったこと、利益面ではロジスティクス日本の増益、物流サポートの取り扱いが堅調に推移した。営業利益は、セカンドキャリア支援に伴う特別損失を算入する一方、前期の特積み事業統合に伴う減損損失の反動増や土地売却益の増加があった。
セグメント別売上高・事業利益は、ロジスティクス日本が9396億円(前年同期比1・2%増)、332億円(同19・8%増)、海外計7205億円(同1・2%減)、167億円(同13・6%減)、警備輸送519億円(同0・8%増)、22億円(同4・9%増)、重量品建設366億円(同0・5%増)、37億円(同12・7%増)、物流サポート3270億円(同7・6%増)、104億円(同31・7%増)。
通期業績予想は、主として欧州に配分しているのれんの減損損失、不動産売却益および事業譲渡に関する損失を計上する見込みで売上高・利益を下方修正。売上高2兆5800億円(前期比0・1%増)、事業利益700億円(同10・1%増)、営業利益500億円(同1・9%増)、当期利益100億円(同68・5%減)。
2025.11.14
米国関税政策の交渉合意の進展により、国際物流需要は回復に向かうものの、本格的回復には一定の時間を要する見込み。売上増は2月からシーモン・ヘーゲレ社が加わったこと、利益面ではロジスティクス日本の増益、物流サポートの取り扱いが堅調に推移した。営業利益は、セカンドキャリア支援に伴う特別損失を算入する一方、前期の特積み事業統合に伴う減損損失の反動増や土地売却益の増加があった。
セグメント別売上高・事業利益は、ロジスティクス日本が9396億円(前年同期比1・2%増)、332億円(同19・8%増)、海外計7205億円(同1・2%減)、167億円(同13・6%減)、警備輸送519億円(同0・8%増)、22億円(同4・9%増)、重量品建設366億円(同0・5%増)、37億円(同12・7%増)、物流サポート3270億円(同7・6%増)、104億円(同31・7%増)。
通期業績予想は、主として欧州に配分しているのれんの減損損失、不動産売却益および事業譲渡に関する損失を計上する見込みで売上高・利益を下方修正。売上高2兆5800億円(前期比0・1%増)、事業利益700億円(同10・1%増)、営業利益500億円(同1・9%増)、当期利益100億円(同68・5%減)。
2025.11.14


