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特車許可審査日数が長期化傾向に
特車許可審査日数が長期化傾向に
入力が手間 確認制度にも課題あり
社会資本整備審議会道路分科会基本政策部会が7日に開催され、特殊車両通行制度の現状と課題が報告された。
この20年間で、全車両の貨物量は1672万t(21年度)と約3割減少しているのに対し、トレーラ利用の貨物量は242万tと約2割増加。これに伴い、特殊車両の年間許可台数は211万台(24年度)で10年間で2倍超増加、特にデータ化されていない道路が多い自治体管理道路の許可件数は約36%増と急増。橋梁など誘導車や夜間通行が必要なC・D条件が増加し、全条件の約3割を占める。
2025.11.11


