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自民党物流倉庫議連 補償実行を再決議
自民党物流倉庫議連 補償実行を再決議
備蓄米放出に伴い
自民党物流倉庫振興推進議員連盟は、5日に総会を開催し、日本倉庫協会、日本冷蔵倉庫協会、全国定温倉庫協同組合から意見を聴取、国土交通省などから政策動向を聞いた後、意見交換を行った。
委員からの意見は、政府備蓄米の大量放出に伴う補償(逸失保管料が未だ支払われていないこと)、および今年度で期限切れとなる倉庫税制の要望実現に集中した。
70万t近い備蓄米の放出により、空になった定温倉庫が多数出ており、経営は危機的状況にあるとして支援措置の早期実現、備蓄米の買い戻し、令和7年産米の政府買い入れを速やかに実施するよう求めた。
農林水産省は、備蓄米はこれまでに31万tの売り渡しを実施したこと、支援措置は現在財務省と折衝中であると説明した。
議連では、5月に「1万t当たり1カ月750万円の支援措置を講じる」ことを決議しているが、今般再び同様の緊急決議を行った。
2025.11.11
委員からの意見は、政府備蓄米の大量放出に伴う補償(逸失保管料が未だ支払われていないこと)、および今年度で期限切れとなる倉庫税制の要望実現に集中した。
70万t近い備蓄米の放出により、空になった定温倉庫が多数出ており、経営は危機的状況にあるとして支援措置の早期実現、備蓄米の買い戻し、令和7年産米の政府買い入れを速やかに実施するよう求めた。
農林水産省は、備蓄米はこれまでに31万tの売り渡しを実施したこと、支援措置は現在財務省と折衝中であると説明した。
議連では、5月に「1万t当たり1カ月750万円の支援措置を講じる」ことを決議しているが、今般再び同様の緊急決議を行った。
2025.11.11


