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デジタコセミナー 義務付けも視野に

デジタコセミナー 義務付けも視野に

東京皮切りに5都市で開催

    デジタコメーカーのブースの様子

 国土交通省物流・自動車局 安全政策課は4日、デジタコの普及促進を目的としたセミナーを東京会場で開催、40人弱の運輸事業者が聴講した。

デジタコの機能と効果について理解を促すもので、東京(関東)を皮切りに、11 日に北海道(札幌)、13日に東北(仙台)、17日に近畿(大阪)、26日には九州(福岡)主要5都市で開催する。

本田拓人専門官は冒頭、「物流政策パッケージにおいて、デジタル式運行記録計は重要な位置づけとして、将来的には義務づけも視野に入れている。デジタコ未導入企業には、前向きに検討していただきたい」と強調した。国交省では現在のデジタコ装着率80%から2027年までに85%を目指し、補助金でも後押しする。令和6年度自動車運送事業の安全総合対策事業では補助額1/3から補正予算で1/2に引き上げられ、受付期間も来年1月30日までに延長された(上限80万円だが、初回のみ通信機能付一体型購入の場合は120万円)。
 2025.11.11

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