1月 7日 2022年

日通総合研究所(現NX総合研究所)は、2021・2022年度の経済と貨物輸送の見通しを発表した。21年度の国内貨物輸送は、上期が5%近い増加も、下期は小幅なマイナスに。年度全体では1.7%増と5年ぶりにプラスへ転換。22年度も1.3%増と2年連続のプラスも、コロナ前の水準までは戻らないと予測した。

 

 

 

DXで働き方改革 効果を検証【2022年度物流関係予算内示】

 

<年頭所感>

発信力強化を推進【日本物流団体連合会 池田潤一郎会長】

 

総力で燃料高騰対策を【全日本トラック協会 坂本克己会長】

 

役割を拠り所に一歩ずつ前に進もう【NXHD 齋藤充社長】

 

新しい発想、アイデア創出で事業を多角化【センコーGHD 福田泰久社長】

 

アフターコロナ見据えやるべき事を見定めて【KWE 鳥居伸年社長】

 

家電お試しサービスのレンティオへ出資【ヤマトHD】新たな価値提供へ

 

濃飛倉庫運輸と協業し施設の共用を開始【トナミ運輸】相互にシナジー効果創出図る

 

NXHDの事業再編計画を認定【国土交通省】ESG経営確立を推進

 

沖縄の事故削減実証実験に参画【矢崎総業】車載タブレット用アプリを開発

 

 

 

 

【2022年1月7日(金)付】


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