6月 22日 2021年

トラック輸送における取引環境・労働時間改善中央協議会は、18日の会合で国土交通省が実施した輸送実態調査の結果を報告、荷待ち時間などで荷主と実運送で認識に違いがあることが明らかとなった。今後、さらに荷主団体や運送事業者向け説明会の場を活用して荷待ち削減施策の浸透を図る。

 

 

 

まずパレット対象に【官民物流標準化懇談会】荷主含め多角的に議論へ

 

価値共創へ業務提携【日本通運とNEC】倉庫現場のDXから開始

 

物流業界で初の導入【サントリー】フォークリフト操作をAI判定

 

中継輸送の指針策定【成長戦略実行計画】リモート配車を実態調査

 

自動走行ロボット、初の信号機との連携【ソフトバンクと佐川急便】屋外配送に成功

 

浦安物件の内覧会開催【アライプロバンス】グッドデザイン賞で差別化強化

 

荷役機器も対象に【JR貨物】検査・修繕履歴管理システム

 

危険箇所への対策築く【陸災防】7月、夏期労災防止強調月間

 

新型「スーパーグレート」発売【三菱ふそう】商用車国内初の先進運転支援システムを搭載

 

 

 

【2021年6月22日(火)付】


Filed under: ニュース

Trackback Uri