5月 7日 2021年

2021年3月期(20年度)決算発表が間もなくピークを迎える。緊急事態宣言が出され、経済活動に制約を余儀なくされた年度の決算になる。「会社四季報2021年春号」(東洋経済新報社刊)によると、株式上場している物流企業は、売り上げ確保に苦戦したところが多かったものの、効率化などの努力によって利益は増益で終えたところが多い。

 

 

 

「予約スペースのキャンセルは発生させない」JIFFA【国交省】コンテナ不足問題で意見交換

 

最先端ECフルフィルメント開始【佐川GL】在庫管理ロジクラと共同で

 

セクトール潮見竣工【センコーGHD】地域活性と従業員健康支援

 

営業利益77.7%減【日野】時期販売15万台(5.2%増)

 

売上高物流コスト比率5.38%【JILS】20年度調査、過去2番目の高さ

 

複合型物流C「首都圏物流センター」を構築【スズケン】埼玉県草加市に22年4月下旬竣工

 

群馬県で「DPL群馬藤岡」に竣工【大和ハウス工業】12月23日の竣工予定

 

 

 

 

2021年4月30日(金)付】


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