4月 2日 2021年

あらゆる産業において、デジタル技術を活用して新たなビジネスモデルを構築しようとする動きが活発になっている。物流の将来を考える上でも、DX(デジタルトランスフォーメーション)は避けて通れない。運輸新聞創刊100周年第3弾は、将来の物流像に焦点を当てた。今から10年後の2030年、物流DX、ESG経営、グローバルサプライチェーンを支えるロジスティクスはどこまで進展しているだろうか。

 

 

 

◎インタビュー

物流業界は新技術とのマッチングで変革の時代へ【矢野裕児・流通経済大学流通情報学部長】

 

常にイノベーションを肌で感じる必要がある【和佐見勝・日本3PL協会会長】

 

大規模物流施設と消費地至近の2本柱で展開【山田御酒・プロロジス日本法人社長】

 

◎ルポ

輸送力強化を展開【キリングループロジスティクス】コロナ禍で働き方改革加速

 

オンライン活用進む【浸透する常設展示場】コロナ禍で新ビジネス提供

 

積極的に脱炭素化へ【全日本トラック協会】次世代自動車 使い勝手の良さが大事

 

インドネシアに投資【キユーソー流通システム】パレット流出の課題解決へ連携

 

業績改善運動を推進【カンダホールディングス】多様なサービスで基盤強化

 

乗用車と一体で開発【電動化で進む合従連衡】商用事業でCASE加速

 

 

 

【2021年4月2日(金)付】


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