2月 2日 2021年

物流大手企業の2021年3月期第3四半期決算が出始めた。新型コロナ感染拡大による影響が継続し、BtoBを担う各社はいずれも減収を余儀なくされている。一方、利益は第1四半期、第2四半期と着実に改善し、日本通運、日立物流、ハマキョウレックスの3社は第2四半期の減益から増益に転換した。通期見通しは、4社が売上高を、日本通運、ヤマトHD、SGHD、日立物流、山九の5社が利益を上方修正した。SGHDや日立物流など5社は増配を予定している。

【日本通運】売上・利益を上方修正

【ヤマトHD】改革前倒し過去最高益

【SGHD】営業益1000億円へ

【日立物流】通期も減収増益を予想

 

 

グループの役割整理【日本通運】来年1月純粋持株制へ

 

回復傾向さらに【日通総研短観】1~3月 ▽34、下振れの懸念も

 

倉庫を可視化 WMSとの連携で【三菱商事とセイノー情報】物流ロボット活用セミナー

 

所定外賃金10%減【運輸労連調査】昨年6月 月額賃金は2・8%減

 

【Rapyuta Robotics】物流ロボット利用可能なPF開発に着手

 

変革のスピード上げる【JR貨物労使】新春フォーラム

 

パレ単位発注を促進【外装サイズ】年度末 標準化へガイドライン

 

搬出まで1時間で【関空】コロナワクチン 中継態勢を構築

 

【ANA】沖縄国際物流ハブ 新たなモデル構築

 

訂正情報分析を追加【NACCSセンター】1日から提供開始

 

 

 

 

【2021年2月2日(火)付】


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