1月 8日 2021年

日通総合研究所は、2020・2021年度の経済と貨物輸送の見通しを発表した。20年度の国内貨物輸送は、上期がコロナ・ショックに加え、前年度の消費増税の影響もあり全品類が大幅に減少。下期はマイナス幅がいくぶん縮小するが、通期で7・0%減とリーマン・ショック後の6.0%減を下回ると予測。

 

 

 

<新春インタビュー>

新たな挑戦を支援【赤羽国土交通大臣】物流DXと標準化、強力に推進

 

コンテナ3往復新設【JR貨物3月改正】

 

9日頃にかけて暴風雪続く【国交省が注意喚起】

 

<年頭あいさつ>

物流標準化の推進を【日本物流団体連合会・渡邉健二会長】

 

労働環境改善に注力【全日本トラック協会・坂本克己会長】

 

SDGsの目標達成へ【日本ロジスティクスシステム協会・遠藤信博会長】

 

強みを発揮、弱み克服【全国通運連盟・渡邉健二会長】

 

 

 

【2021年1月8日(金)付】


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