12月 22日 2020年

輸送に組立船が用いられたのは紀元前4000年頃、馬による輸送は紀元前500年頃といわれる。それから長い間、人と船と馬が物流を担っていた。1872年(明治5年)、鉄道が開通すると、新たな輸送機関として鉄道貨物輸送は活況を呈した。そして1920年、内閣から独立する形で鉄道省が設置され、同省協力の下、月刊誌「運輸」が創刊した。

 

 

 

運輸新聞 創刊100周年 記念企画 物流団体のトップが語る

 

【一般社団法人 日本物流団体連合会 会長 渡邉健二氏(日本通運 代表取締役会長)】 小型コンテナを標準化し 段ボールを入れる発想で

 

【一般社団法人 日本倉庫協会 会長 小野孝則氏(住友倉庫 代表取締役社長)】人を育てなければ そこに強い思いを

 

【一般社団法人 航空貨物運送協会 会長 鳥居伸年氏(近鉄エクスプレス 代表取締役社長)】グローバルブランドとして 顧客のSC(サプライチェーン)を守る

 

【一般社団法人 国際フレイトフォワーダーズ協会 会長 渡邊淳一郎氏(日新 代表取締役専務執行役員)】フレイトフォワーダーの認知度向上に注力

 

【日本内航海運組合総連合会 会長 栗林宏吉氏(栗林商船 代表取締役社長)】新しい団体としてのイメージを伝えたい

 

【一般社団法人 日本長距離フェリー協会 会長 尾本直俊氏(商船三井フェリー 代表取締役社長)】ライフラインに欠かせないインフラ リアル感のあるビジネス

 

【公益社団法人 鉄道貨物協会 理事長 瀬山正氏】国鉄からJRへの はざまを生きて

 

【一般社団法人 日本物流システム機器協会 会長 土田剛氏(IHI 産業システム・汎用機械事業領域事業推進部長)】共創と環境負荷低減第一に マテハンで庫内を最適化

 

 

この10年の動き 働き方改革問われ 海外進出も盛んに   シームレスな物流 その追求は今後も

 

 

 

 

【2020年12月22日(火)付】

 

 


Filed under: ニュース

Trackback Uri