12月 1日 2020年

コロナ禍の4月に「標準的な運賃」が告示されたが、経済活動の低迷で運賃は下落傾向に転じている。標準的な運賃をトラック業界のSDGs(持続可能な開発目標)のツールとして生かしていくには、現行の手数料が差し引かれて実運送会社に仕事が回る取引形態を、標準的な運賃を製造業でいう原価に見立てた「コストプラス法(CP法、原価加算法)」への転換が必要ではないだろうか。

 

 

 

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【2020年12月1日(火)付】


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