10月 16日 2020年

12月1日から、高速道路の料金ゲートに設置された自動軸重計による積載量計測について、動荷重(自動軸重計計測)3トン、静荷重(マットスケール計測)1トンの計測誤差が考慮される。併せて高速道路の特殊車両通行許可基準(車幅)も、道路会社で異なっていた基準が車線幅員に応じた許可限度値に統一される。協同組合で高速道路料金別納制度を利用する組合員は、自社・他社双方の車両制限令違反に神経をとがらせていたが、今回の措置はひとつの『福音』となりそうだ。

 

 

 

配車支援サービスを開始【日本通運とソフトバンク】共同で物流DX支援

 

FC大型トラックの走行実証【ヤマト、西濃、トヨタ、日野、アサヒグループ、NLJ】2022年春頃から開始

 

非接触物流実現へ【JPRセミナー】企業の垣根を越え連携を

 

多領域でDXを支援【日通総研など5社】共同で新PJスタート

 

神代曙を植樹【全ト協】トラックの森づくり事業

 

全都道府県でセミナー【陸災防】高齢労働者・荷主向けに

 

自動走行ロボット、将来は申請不要に【日本経団連】一般信書代理配送、郵便法の適用外へ

 

測距ビーコン開発【日通総研】ろじたんフォーク、アプリックスと

 

北米で燃料電池大型トラックを共同開発【トヨタと日野】革新的で競争力ある製品を

 

 

 

【2020年10月16日(金)付】


Filed under: ニュース

Trackback Uri